新卒パナソニック、1割増の800人採用 16年度新卒
パナソニックは5日、2016年度の新卒採用計画を発表した。15年度比で1割増の800人とする方針だ。内訳は大学・大学院卒が15年度比50人増の650人、高専・高校卒が50人増の150人とする。今年の選考では学生の熱意を高く評価して採用する枠なども設けて、多様な人材の採用につなげる。
パナソニックは5日、2016年度の新卒採用計画を発表した。15年度比で1割増の800人とする方針だ。内訳は大学・大学院卒が15年度比50人増の650人、高専・高校卒が50人増の150人とする。今年の選考では学生の熱意を高く評価して採用する枠なども設けて、多様な人材の採用につなげる。
来春の採用に向けた会社説明会が始まり、東北でも学生らの就職活動が本格化している。今年は去年より開始時期が3カ月遅くなり、企業も学生も短期決戦を覚悟。人手不足を反映して企業の採用意欲は旺盛だが、特に労働集約型の流通や金融は優秀な人材の囲い込みに懸命だ。雇用情勢が好転する中、企業間のつばぜり合いも激しくなっている。
4月になれば新入社員が入社し、会社も賑やかになる。今から楽しみにしている方も多いだろう。ところで、新入社員のメイクでびっくりしたことはないだろうか? ネイチャーズウェイが2015年1月24日~28日Webにて、1644名の女性にアンケートを行った結果によると「新社会人のメイクでびっくりしたことがありますか?」という質問に対し、「いいえ」が45%(742名)、「はい」が36%(590名)、「わからない」が19%(312名)という結果になった。
同世代に比べ流行に敏感。健康や身だしなみにも気を払っており、非の打ちどころがないように思えるのに、なぜか「できる上司」とは言い難い。そんな人たちに共通するのがおっとりした雰囲気。
「同世代に先駆けて最新のスマホを買い、だいたい使いこなせている。でも、タッチ操作がどこかぎこちない(笑)。そこがかわいいところではあるんですが、商談など、ビジネスの厳しい場面のことを考えると、何となく頼りなく感じちゃいませんか?」(26歳女性)
大手家具販売会社の“お家騒動”が話題になっているが、今回は、創業経営者の下で部下として仕える時、心得ておくべきことを紹介したい。今回、挙げた5つの心得は、私がここ20年ほど取材してきた経験から感じとっているものであり、確かなデータがあるわけではない。だが、いずれも多くの創業経営者がいる企業に当てはまることだ。ここでいう「創業経営者」とは、会社を創業してゼロから経営を始め、現在、社員数が数人から数百人以下までの規模の会社の社長を意味する。その経営者の下で働く部下は、少なくとも創業者について以下の5つのことを心得ておかないと、会社員人生をムダにし、トラブルに巻き込まれる可能性がある。新卒や中途の採用試験で会社を選ぶ際の参考にしてほしい。
株式会社LiBが女性向け会員制転職サイト「LiBz CAREER」を正式オープンした。「モバイルリクルーティング」をコンセプトに、スマートフォンに特化したメッセンジャー機能などで企業と求職者をつなぐという。
記者発表会ではLiBの松本洋介社長が、リクルートエグゼクティブエージェントでエグゼクティブコンサルタントを務める森本千賀子さん、DeNAでキャリア採用を担当する大月英照さんとパネルディスカッションに登壇した。
モバイルコンテンツとして「女性向けの恋愛ゲーム」を提供している株式会社ボルテージが、今ゲーム業界、あるいはモバイルコンテンツ業界を席巻している。浮き沈みの激しいこの業界で、「誓いのキスは突然に」「ダーリンは芸能人」など毎年コンスタントにヒットを飛ばし、業績は右肩上がりをキープ。2011年に東証一部上場を果たし、2014年の年商は100億円の大台にのった。
2015年に入って大手ベンダーなどがマイナンバーに対応するシステム改修や番号収集・管理を代行する外部委託サービスを続々と発表している。ただ、こうしたサービスを利用する企業側も準備が不可欠だ。対応を始めた企業やベンダーの動きを紹介する。
株式会社学情では、第二新卒・若手社会人などの20代のための就職情報サイト「Re就活」の会員を対象に、第二新卒の就職・転職活動に関するアンケートを実施しました。