RecMA人事ニュース[PAGE: 588 / 793 ]

派遣成果で報酬 労働基準法改正案を閣議決定

政府は3日の閣議で、高度な専門的知識があり、年収が一定以上の人を対象に、働いた時間ではなく成果で報酬を決める、新たな労働制度の創設を盛り込んだ、労働基準法の改正案を決定しました。
閣議決定された労働基準法の改正案では、新たな労働制度の名前を「高度プロフェッショナル制度」とし、対象者について労働時間の規制から外し、成果で報酬を決めるとしています。

女性雇用育休世代のカリスマが、会社を”降りた”ワケ

昨年、『「育休世代」のジレンマ』(光文社新書)を発表し、ワーキングマザー界に鮮烈にデビューした中野円佳氏。その中野氏による新連載を始めます。

 第1回目は、会社員ママのパイオニアを目指して両立に奮闘してきた筆者が、この3月に決断した重要な”方向転換”とその背景について。日々、頑張っているのにモヤモヤするママたち、ママ社員の心境がわからない管理職の方々、必見です。

総合内定者をSNS内で公開、これって問題ない?

あなたの会社では、人材採用にSNSを活用しているだろうか。

ギブリーが実施したソーシャルリクルーティング(ソーシャルメディアを活用した新卒採用)についての意識調査(2013年6〜7月)によると、2014年度の新卒採用を実施した企業187社のうち、Facebookを活用した企業は107社、Facebookを活用しなかった企業は80社となった。

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派遣派遣労働者が5年ぶりに増加、2013年度は252万人

厚生労働省がまとめた労働者派遣事業報告の集計結果によると、2013年度の派遣労働者は前年度比2.6%増の251.5万人で、5年ぶりに増加したことが分かった。

派遣労働者の内訳は、一般労働者派遣事業の「常時雇用労働者」が52.3万人(前年度比2.4%減)、「登録者」が171.6万人(同5.2%増)、特定労働者派遣事業の「常時雇用労働者」が27.6万人(同2.8%減)となっている。

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女性雇用「女性が辞めない会社」は、全員17時に帰る 連日の深夜残業から生まれた新しい働き方

「わが社では女性の活躍を推進しています」とアピールしている企業でもその多くは、若手や男性が夜遅くまで当たり前のように残業しているのが実状だ。子どもを持つ女性は周囲に対して心苦しさを感じながら時短勤務を活用していたり、限られた時間の中でパフォーマンスを発揮できないことに悩み、やむをえず退職を選択したりする。

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