新卒大学3年生が就職したい企業1位は「地方公務員」 – 銀行・医薬品業界も人気
リスクモンスターは、オーシャナイズの協力のもと、2016年3月卒業予定の大学3年生男女を対象に「就職したい企業・業種」について調査を実施した。調査は2014年12月26日~2015年2月10日にかけて行い、835人から有効回答を得た。
リスクモンスターは、オーシャナイズの協力のもと、2016年3月卒業予定の大学3年生男女を対象に「就職したい企業・業種」について調査を実施した。調査は2014年12月26日~2015年2月10日にかけて行い、835人から有効回答を得た。
新卒社員の方々がいよいよ入社する時期となりました。
これから人材業界で働く方にとっては、どの企業がどの企業グループに属するのか?どの企業がどのような求人メディアを運営しているのか?知らないことも多くあるのではないでしょうか。
労働傷病兵社会省海外労働管理局が発表した統計によると、2015年第1四半期に送り出した海外派遣労働者数は前年同期比+10.7%増の2万5766人(女性7733人)で、2015年の目標値の27.12%に達した。
武蔵大学社会学部助教の田中俊之さんが、「男性学」の視点から共働き家庭の問題を解き明かします。今回は、男性の抱える問題を直視することがなぜ重要なのか、についてです。
東京労働局と大阪労働局に、違法な長時間労働を取り締まる「特別対策班」が設置された。
昨年、『「育休世代」のジレンマ』(光文社新書)を発表し、ワーキングマザー界に鮮烈にデビューした中野円佳氏。その中野氏による新連載を始めます。
あなたの会社では、人材採用にSNSを活用しているだろうか。
ギブリーが実施したソーシャルリクルーティング(ソーシャルメディアを活用した新卒採用)についての意識調査(2013年6〜7月)によると、2014年度の新卒採用を実施した企業187社のうち、Facebookを活用した企業は107社、Facebookを活用しなかった企業は80社となった。
厚生労働省がまとめた労働者派遣事業報告の集計結果によると、2013年度の派遣労働者は前年度比2.6%増の251.5万人で、5年ぶりに増加したことが分かった。
派遣労働者の内訳は、一般労働者派遣事業の「常時雇用労働者」が52.3万人(前年度比2.4%減)、「登録者」が171.6万人(同5.2%増)、特定労働者派遣事業の「常時雇用労働者」が27.6万人(同2.8%減)となっている。
「わが社では女性の活躍を推進しています」とアピールしている企業でもその多くは、若手や男性が夜遅くまで当たり前のように残業しているのが実状だ。子どもを持つ女性は周囲に対して心苦しさを感じながら時短勤務を活用していたり、限られた時間の中でパフォーマンスを発揮できないことに悩み、やむをえず退職を選択したりする。