総合障害者の民間雇用43万人 11年連続で最多更新
政府は16日、2015年版「障害者白書」を閣議決定した。民間企業の障害者の雇用者数は14年6月時点で43万1225人で、11年連続で過去最多を更新した。従業員に占める障害者の割合も1.82%で過去最高だったが、法律が義務付ける2.0%の法定雇用率を達成した企業は全体の44.7%にとどまった。
政府は16日、2015年版「障害者白書」を閣議決定した。民間企業の障害者の雇用者数は14年6月時点で43万1225人で、11年連続で過去最多を更新した。従業員に占める障害者の割合も1.82%で過去最高だったが、法律が義務付ける2.0%の法定雇用率を達成した企業は全体の44.7%にとどまった。
派遣法改正案で審議が続いており、原則最長3年とされている派遣期間の上限が撤廃されることへの懸念などが広がっている。エン・ジャパン株式会社は同社が運営する、人材派遣会社集合サイト『エン派遣のお仕事情報』上でサイト利用者2,291名を対象に「派遣で働くメリット・デメリット」についてアンケート調査を行なった。
新年度になってから2か月半が経過し、新しい環境にも馴染んでくる時期だが、疲れやストレスを実感している人も多いのではないだろうか。株式会社クロス・マーケティングが、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に在住する20歳~26歳の男女を対象に、「若手社員の就労意識調査」を実施したところ、社会人3年目までのうち転職を経験した人は約2割に及ぶことがわかった。
採用スケジュールが大きく変わった2016年卒業予定の就職活動。エントリーシートの締め切りが迫り、本選考がピークを迎える中、新卒の採用活動に成功している企業とそうではない企業が見られるようになってきた。新卒採用に苦戦する企業は、どのような点に着目し改善することができるのか? 就職支援スクール「我究館」では、2016年卒業予定の就職活動生における最新動向に関して、採用企業側が抱える課題に着目しレポートをまとめた。
株式会社インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、2015年5月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表した。これによると、2015年5月の求人倍率は1.21倍、求人数は前年比+23.9%、前月比+0.6%、転職希望者数は前年比+23.0%、前月比+4.8%だった。
転職者のホンネを探る転職情報サイト「天職ぱんだ(http://j-job.info/)」を運営する株式会社Web staff(本社:大阪市中央区 代表:吉永安智)が同サイトの5月PV数を発表した。1か月で10万PVを超えたのは同サイトでは初めて。
「どうしたら働きたい学生にお仕事を提供できるのか」──。
人材サービス最大手の株式会社フルキャストホールディングスの創業者・平野岳史氏が同社の前身であるリゾートワールドを創業したのは1990年。まだ29歳のときだった。
株式会社リクルートジョブズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柳川昌紀)の調査研究機関「ジョブズリサーチセンター(
リンク)」が、2015年5月度の「派遣スタッフ募集時平均時給調査」をまとめましたので、ご報告いたします。
※本調査は、当社が企画運営する求人情報サイト『リクナビ派遣』に掲載された求人情報より、派遣スタッフの募集時平均時給を集計しております。
経済のグローバル化と競争激化が絶え間なく続く中で、今後のわが国経済を考える際、安定的な雇用をいかに維持・増加させるのかは最重要課題の一つである。従業員数の大半を雇用する中小企業が活性化するか否かはきわめて重要である。
サイボウズ社の青野社長のお話が伺える、ということで、先日、第2回若手中小企業診断士シンポジウムに出かけてまいりました。分科会のテーマは「日本に多様な働き方を根付かせる」です。アクトコンサルティング社野間氏のファシリテートのもと、1時間を超えるお話でした。