新卒大学生、6月末の内々定率44.2% 「就職活動終了」13%
就職情報のマイナビ(東京・千代田)が10日発表した大学生就職内定率調査によると、6月末時点の内々定率は44.2%だった。就職活動を終了すると答えた学生も全体の約13%いた。就職活動に関する経団連の新ルールでは、加盟企業の選考は8月1日からとされるが、非加盟や外資系企業の内定を得て、活動を終える学生も出始めた。
就職情報のマイナビ(東京・千代田)が10日発表した大学生就職内定率調査によると、6月末時点の内々定率は44.2%だった。就職活動を終了すると答えた学生も全体の約13%いた。就職活動に関する経団連の新ルールでは、加盟企業の選考は8月1日からとされるが、非加盟や外資系企業の内定を得て、活動を終える学生も出始めた。
今ではすっかり浸透した感のある「クールビズ」。今年はそのクールビズが就職活動をする大学生にまで広がる見込みだ。2016年卒の学生の就活は従来よりもスケジュールが後ろ倒しになり、多くの企業が8月頃の面接を予定している。これを受け、就活にもクールビズを推奨する「就活クールビズ」という取り組みが始まっており、カゴメやコクヨなどがこれに賛同している。
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2015年の夏のボーナス、みんなどのくらいもらえる?
「どちらのほうが頭がいいですか?」
ソーシャルデータと人工知能を使ってイケてる人材を探すサービス「TalentBase(タレントベース)」にこのたび、“究極の2択”に答えることで、求職者のスキルを可視化する機能が加わった。
年功序列的に待遇が決まった従来の日本型給料制度が一変する。仕事の重要度やインパクトがお金に換算され、ポストに値段がつく「役割給」という新しい体系が導入されつつあるのだ。
役割給の生みの親であるヘイコンサルティンググループ社長の高野研一さんは、今後「部下なし管理職」は降格され、プレーヤーと同等の処遇になる場合が多くなると予測する。ニッポンの課長に“給料革命”をもたらす役割給とは一体何なのか。
今や、キャリアアップを求めての転職は珍しくなくなった。空前の人手不足も相まって、求人サービス業界では新興の転職サイトが次々に出現している。かつてないほど転職サービスが活況を呈する背景には、何があるのか。多種多様な人材を企業とマッチングさせる、その徹底したコンセプトとは?「今どき求人サービス」を徹底分析する。(取材・文/プレスラボ・梅田カズヒコ)
鹿島や大林組などのゼネコン(総合建設会社)と国土交通省は、全国の建設現場で働く約340万人の作業者の就労履歴を一元管理するシステムを構築する。現場ごとに記録する情報を集約して「誰が」「いつどこで」「どのような仕事をしたか」が簡単に分かるようにする。人手不足が深刻になるなか、技能や経験に基づいて待遇を改善すると同時に、最適な人材を見つけやすくする。
職場でのマタニティーハラスメント(マタハラ)について、生命保険コンサルタント会社が妊娠・出産経験のある女性500人を対象に調査した結果、6人に1人に当たる16%がマタハラを受けたことが分かった。解雇を切り出されたり、心ない言葉を言われたりしたとの回答が目立ち、現場での被害の一端がうかがえる。
東京都多摩市が子育てママ支援で保育施設への補助金制度を創設
東京都多摩市では、子育てママの就職支援策として企業などが保育施設を新設する場合、500万円を上限として、整備費の一部を補助する制度の申込みを開始しました。キッズスペース、おむつ交換スペースなどの従来の保育施設だけでなく、就職支援室も条件となっており、利用対象を自社の従業員だけでなく、外部にも広げるよう明記されていることが特徴です。