女性雇用もっと“女性”が活躍できる建設業へ向けた試み
安倍政権は、成長戦略の柱の1つに「女性活躍推進」を掲げている。本稿では、建設業界における、女性を活用した人材確保に向けた施策を取り上げる。
安倍政権は、成長戦略の柱の1つに「女性活躍推進」を掲げている。本稿では、建設業界における、女性を活用した人材確保に向けた施策を取り上げる。
ついこの間まで就職氷河期と言われていた雇用情勢が、このところ「人手不足」へと様変わりする展開となってきた。
全国の有効求人倍率は、2014年11月以来1倍を超え(求人数が求職数を上回る状況)、本年5月には1.19倍と23年2か月ぶりの高水準となった(季節調整値、厚生労働省6月26日発表)。
今回お話を伺ったのは、『ひとりでも多くの人が自分らしい生き方に気づき、ともに実現を目指す』 というビジョンを体現すべく、うつ病の方の再発予防・社会復帰支援(復職・再就職支援)の個人・法人向けサービスを展開している「株式会社リヴァ」。
主婦層の方達が美容・ブライダル業界に復職するためのサポートができればと考え、パート、美容・ブライダル業界に特化したアルバイト専門求人サイト「美容バイト.com」を公開するに至りました。
来春大卒予定者の就職活動が最大のヤマ場を迎える。経団連指針の変更で、昨年より4カ月遅い面接解禁となる8月1日、大手企業は一斉に短期決戦の選考に入る。一方、すでに内定を出した企業は内定者流出に戦々恐々とする。就活時期の後ずれと求人意欲の高まりが重なり、今年の就活はこれまでと異なる様相をみせている。
むすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:深澤 了)は、説明会や面接などの採用フロー上で学生が企業のどこに共感したのか、その度合いも含めて可視化できるシステム「BRAND MOTHER RECRUTING(TM)」の提供を2015年7月22日より開始いたしました。
短期人材紹介のフルキャストホールディングスは28日から、インターネット経由でのスタッフ登録受け付けを本格的に始める。これまで、就業希望者は登録説明会場に足を運ぶ必要があった。交通費負担や登録の手間を減らすことで、2015年の登録者数を前年比3割増の20万人まで引き上げる。
就職情報会社リクルートキャリアは24日、来春卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率が7月1日時点で49.6%だったと発表した。就職希望者の2人に1人がすでに内定を得ており、内定率は1カ月前より15.1ポイント上昇した。
政府は24日の閣議で、過労死等防止対策推進法に基づく対策大綱を決定した。労働時間の削減や休暇取得率の数値目標を定めたほか、過労死の原因を探るため労働者を長期的に追跡調査することなどが柱。閣議後の記者会見で塩崎恭久厚生労働相は「今回の大綱は第一歩。過労死ゼロを目指す」と述べた。