女性雇用女性の就職・転職、キャリア「見える化」で支援 リブなど
女性向け転職支援サービスを運営するLiB(リブ、東京・渋谷)はリンクアンドモチベーションとクラウドワークスの2社と資本業務提携し、女性の就職や転職を支援する事業を始める。各社の人材サービスの利用履歴をまとめるデータベースをつくる。職歴のほか過去に受けた研修などの記録を「見える化」し、就職や転職の際、経験や能力を評価しやすくする。
女性向け転職支援サービスを運営するLiB(リブ、東京・渋谷)はリンクアンドモチベーションとクラウドワークスの2社と資本業務提携し、女性の就職や転職を支援する事業を始める。各社の人材サービスの利用履歴をまとめるデータベースをつくる。職歴のほか過去に受けた研修などの記録を「見える化」し、就職や転職の際、経験や能力を評価しやすくする。
ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、バイリンガルのための転職・求人情報サイト Daijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:篠原 裕二)は、2015 年 6 月末時点のグローバル転職求人倍率※をまとめました。
エン・ジャパンは2015年7月7日、優秀な人材をつなぎとめるための施策である「リテンション」についての調査結果を発表した。景気回復により、人材の流出と採用難が問題となる中、約7割の企業がリテンションに積極的に取り組むと回答している。
30代後半から転職に挑む女性が増えている。子育て支援が充実した会社を探したり、責任のある仕事を求めたり。
転職市場では従来、若手の需要が高く、「35歳以降は難しい」とされてきたが、最近は、能力があれば年齢を問わない企業が目立つ。こうした変化も30代後半の女性たちを後押しする。
「構造化面接法」は判断基準を標準化し、採用確度を飛躍的に高める
採用活動における課題の一つに、「面接官による評価のバラつき」があります。面接の評価は個人の主観による部分が少なくなく、面接官によって評価・判断が分かれるケースが起こりやすいものです。この評価のズレによって、優秀な人材を逃してしまったり、反対に期待に反した人材を採用してしまうことも。評価のズレが起きないよう、候補者見極めの判断基準を標準化できれば、採用確度は飛躍的に高まることでしょう。
フリーランスや起業家など独立を目指すエンジニアに対して、週2日からのITお仕事紹介サービス「PROsheet(プロシート)」を運営するシェアゼロが、人間ドック・健診サイト「MRSO(マーソ)」を提供するマーソと業務提携を実施した。
『週刊朝鮮』が先日報じた内容によると、韓国の5大証券会社の1社とされるある企業で、次長の肩書を持つ社員が710人となり、その数は肩書のない一般の平社員の数(669人)を上回ったという。そのためこの企業では次長や課長が最も下の職位となっている部署が珍しくなく、そのような部署では例えば入社14年目の次長が書類のコピーや郵便物の配布、電話受けといった、アルバイトでもできるような仕事ばかりやらざるを得ないケースもあるようだ。
リクルートジョブズが三大都市圏で調査を行ったところ、アルバイトやパートの募集時の時給が平均967円となり、2006年以降で最高額を更新した。特にコールセンターなど「事務系」スタッフは、昨年比26円アップの986円と高い水準を記録している。
就職・転職のための企業リサーチ・口コミサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカーズが発表した「上場企業の時給ランキング」が話題を呼んでいる。
このレポートは、上場企業の有価証券報告書による平均給与データを、各社の月間標準労働時間およびVorkersに投稿された月間平均残業時間から算出した年間勤務時間で割った金額を「時給」として集計したもの。集計対象は、純粋持ち株会社を除く上場企業1,196社。1,196社全体の平均時給は約2,600円だった。この数字を念頭におきながら、ランキングを見ていただきたい。30位からご紹介していこう。
株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:岡崎仁美)は、リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。