RecMA人事ニュース[PAGE: 500 / 793 ]

総合看護・介護、復職しやすく 離職者の人材バンク整備 厚労省、「2025年問題」に備え

厚生労働省は離職した看護師や介護福祉士を登録する人材バンクを作り、将来、復職しやすい環境を整える。看護師は10月から、介護福祉士は2017年度から離職時に氏名や連絡先などを届け出る努力義務を課し、届けた人に研修会や求人情報などを送る。団塊の世代が75歳以上になり看護・介護の人材不足が深刻になる25年に備え、離職者を勧誘し人手不足を補う。

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女性雇用女性教育で途上国に資金 首相表明、国内では創業支援

安倍晋三首相は28日、都内で開いた「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」で講演し、途上国支援で女性教育に重点を置く考えを表明した。2016年度から3年間で420億円以上の政府開発援助(ODA)を女性教育に充てる。女性の起業は地方創生にもつながるとして、女性の創業支援に力を入れる方針も示した。

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総合有効求人倍率、7月は1.21倍に上昇 医療分野の求人増続く

厚生労働省が28日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.21倍と、1992年2月(1.22倍)以来、23年5カ月ぶりの高い水準だった。改善は2カ月ぶり。QUICKがまとめた民間予測の中央値(1.19倍)を上回った。医療や宿泊・飲食業などを中心に求人数の増加傾向が続いている。厚労省は「求人数が高止まりし、求職者数が減少していく状況は続きそうだ」としている。

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総合被災地での就職定着を後押し リクルートキャリア

東日本大震災の被災地で、大学生らの就職と定着を支援する事業を就職情報会社リクルートキャリアが始めた。企業の求人情報に加え、入社後の合同研修も提供する。

同社は「水産加工品の通信販売に乗り出すなど新たな挑戦をしている企業が多いが、人手不足は依然深刻だ。若者に魅力を伝え、働きながら地域に定着できるよう支援したい」としている。

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総合中小企業の5割超が人手不足 求める人材は「キャリアを積んだミドル」 日商がアンケート

日本商工会議所は26日、全国の中小企業を対象にした人手不足問題のアンケート結果を発表した。全体の50.2%が「不足している」と回答。昨年行ったアンケートで「不足している」が47.8%だったのに対し、2.4ポイント増加するなど、人手不足が深刻になっていることが浮き彫りになった。

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総合厚切りジェイソン「日本の新卒採用はかなりおかしい」 就活制度にみる日米の採用観の違いとは

2015年7月23日、「TeamSpiritファン感謝Day2015」が開催され、GameBank・椎野真光氏、テラスカイのジェイソン・ダニエルソン(厚切りジェイソン)氏、ランサーズ・秋好陽介氏の豪華パネラー陣が登壇し、日経BP社の大谷晃司氏をモデレータに迎えパネルディスカッションを行いました。「イノベーションを起こす働き方とは?」をテーマに、ダイバーシティーの重要性や成功する組織の作り方について意見を交わしていきます。

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総合「ゆう活」に霞が関で不満の声も 日本には根付かない? 変形労働時間制

政府が国家公務員約22万人を対象に、7月から8月31日まで実施している朝型の勤務体制「ゆう活」。残業時間が長いと指摘される国家公務員の定時退庁を促すため、安倍内閣が力を入れている制度ですが、実際の現場からは「上司が促した日ぐらいしか取れない」「朝早く出勤してもエアコンが利いていなくてつらい」「結局サービス残業が増える」など不満の声も少なくありません。

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