総合海外の転職先調査、日本が米国抑え1位人気—台湾
2017年1月9日、台湾の求職・求人サイトが実施したオンライン調査で、日本が海外での転職先として最も高い人気を得ていることが明らかになった。経済日報が伝えた。
2017年1月9日、台湾の求職・求人サイトが実施したオンライン調査で、日本が海外での転職先として最も高い人気を得ていることが明らかになった。経済日報が伝えた。
本格的な就活シーズンがやってきた。会社説明会などの広報活動が解禁になるのは3月からだが、それ以前から企業はあの手この手を使って、水面下で学生に接触している。中でも近年存在感を増しているのが、企業で就業体験をする「インターンシップ」(以下インターン)だ。
AI=人工知能などの普及によって、13年後の2030年には、国内で雇用される人の数が240万人減るという試算を民間の調査研究機関がまとめました。
これは、13年後の2030年までにAIやロボットなどの技術の活用が進んだ場合の影響について、三菱総合研究所が分析したものです。
ツナグ働き方研究所(株式会社ツナグ・ソリューションズ/本社:東京都・社長:米田 光宏)は、18〜69歳の男女3,000人に、「働いてみたいアルバイト先」に関する意識調査を実施。「アルバイト人気ブランドランキング2016」としてまとめました。
上場企業301社の7割超が、長時間労働の是正を働き方改革の最優先課題としていることが、日本経済新聞社と日経リサーチの調査でわかった。労働時間でなく成果で賃金を決める「脱時間給制度」の導入を政府に求める意見も5割近くあり、働く時間の再設計をどう収益力につなげるかで企業は知恵を絞る。同時に実施した正社員の意識調査では、賃上げを求める声が目立った。
ゲームの分野では既に人間を超えたと言われるAIですが、AIとロボットの進化によって、今からそれほど遠くない未来に「技術的失業」と呼ばれる大規模な人類規模の失業が起きることが危惧されています。
政府と企業経営者が今年の重点課題と位置づける「働き方改革」。上場企業の担当者と正社員に改革の受け止めを聞くと、取り組むべき課題や改革のイメージを巡って意見の違いがあることがわかる。社会保障制度改革や長時間労働の是正を最優先に取り組むとする企業に対し、社員は賃上げを求める。労使の足並みがそろわないと、改革の果実も乏しくなる。
2016年、女性たちは職場について何を語っただろうか。
女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)のサイトでは昨年も、仕事や企業について大勢の女性たちの意見が共有された。
若者を使い潰す「ブラックバイト」は、今、そこにある問題だ。私は大学教員として学生がアルバイトに振り回されていることが気になっている。もちろん、経済的に豊かではなく、奨学金やアルバイトに頼らなければ学生生活が成立しない学生が一定数存在する。「ブラックバイト」はそんな学生につけこみ、強引なシフト編成、サービス残業の強要などを行っている。
年が明け、2018年卒生(現大学3年生・大学院1年生)の就職活動がいよいよ本番を迎えることとなる。2017年卒(現大学4年生・大学院2年生)の就職活動は、売り手市場と言われて終わったが、2018年卒の就職活動はどうなるだろうか。