RecMA人事ニュース[PAGE: 222 / 793 ]

総合残業規制、脱時間給とセット 働き方改革、連合苦悩

安倍晋三首相が「最大のチャレンジ」と位置付けた働き方改革。労使代表らがメンバーの「働き方改革実現会議」は3月末、約半年間の議論を経て残業時間の上限規制などを盛り込んだ実行計画をまとめた。秋の臨時国会ではいよいよ立法段階に入るが、改革の旗振り役だった連合の顔色がなぜかさえない。

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総合「いつまで働きたい?」定年延びる高齢者“現役”希望はどのくらいいるのか

人口減少社会に突入したことを背景に、定年延長や国挙げての働き方改革、ワークライフバランスが話題になるなど、日本人の働き方が、問われ始めました。背景には、増え続ける社会保障費や人材不足の対応があります。では、高齢者は何歳まで“現役”で働きたいと考えているのでしょう。内閣府の2016年版高齢社会白書をみていきます。

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総合働き方改革 残された課題(中)「正社員」の見直し不十分 年功賃金・定年制の弊害大 八代尚宏・昭和女子大学特命教授

3月に公表された「働き方改革実行計画」では生産性向上への効果として、(1)正社員との格差是正で有期雇用者の働く意欲向上(2)長時間労働是正で時間当たり生産性向上と女性や高齢者の就業率向上(3)高付加価値産業への転職の円滑化――などを挙げている。

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AIAIがあなたの仕事を「公平に」評価してくれる時代に 採用・人事でのAI活用に大きな期待

今年2月、経済産業省は日本型雇用システムの長時間労働や低い生産性を是正することを目的に、人工知能(AI)を企業の人材採用や育成に活用することを促す内容を、新産業構造ビジョンに盛り込んだ。AIによる就職支援は一部のベンチャー企業などにとどまるため、経産省としてはデータに基づいた人事制度の運用を広め、雇用改革を推進したい考えだ。

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総合残業は9割を超える企業で発生。半数以上の企業が「問題視」

アンケート結果から「生産性向上の有効施策」を考える

@人事編集部は「脱・長時間労働」の特集企画に合わせ、企業の長時間労働対策の実態を調査するため、2017年1月15日発行の『@人事第6号』にて、長時間労働と生産性向上をテーマとしたアンケート「働き方改革に関する意識調査」を実施した。調査からは、多くの企業で残業が発生している状況や、各企業が取り組んでいる具体的な施策とその効果などがわかった。各データの分析から「生産性向上の有効施策」を探る。

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