総合実は戦略的!?国内外のクリエイティブ&ユニークな採用活動12選
3~4月、就職活動が本格化する中で、さまざまな会社の採用ページを見ていると、「ユニークな打ち出し方をしているな、すごい凝ってるな」と思わず目を引いてしまった、おもしろい採用活動をしている企業がありました。
3~4月、就職活動が本格化する中で、さまざまな会社の採用ページを見ていると、「ユニークな打ち出し方をしているな、すごい凝ってるな」と思わず目を引いてしまった、おもしろい採用活動をしている企業がありました。
企業の人事・採用担当者が自ら採用候補者を探し、直接スカウトする採用手法であるダイレクト・ソーシング(※)。一部では、ダイレクトリクルーティングとも呼ばれています。
(※)ソーシングとは、集めることを意味します。
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:デイビッド・スワン)は、厚生労働省発表の3月有効求人倍率を受けて、5月1日、弊社社長の見解を含めた第1四半期(2017年3月期)の雇用動向ダイジェストを発表しました。
多様な人材を活用するダイバーシティ(最近は「ダイバーシティ&インクルージョン」ともいう)の推進が政策的課題の1つになっている。女性、外国人、障害者など多様な人々が一緒に働ける職場をつくっていこうというわけである。それはまた年齢や就労形態、経歴などの多様化にもつながる。
短期決戦の就活で優秀な人材を確保するために重要な役割を果たすのがリクルーターだ。若手から中堅まで多くの社員が投入されるが、表向きは「採用活動」と言えずに学生に接触しなければならない悩みも抱える。リクルーターはどんなことを考え、学生のどんなところを見て、どんな行動をしているのか。
新卒採用のスケジュール変更が毎年のように行われ、独自の採用手法を打ち出す企業が増えるなど、近年は新卒採用に関するニュースがたびたび聞かれるようになった。果たして、これからの採用はどうなるのか。自社に合う人材と出会うにはどのような採用活動を行うべきなのか。「採用学」を提唱する横浜国立大学大学院准教授の服部泰宏氏と、神戸大学大学院教授の金井壽宏氏が、採用活動の現状と方向性についてディスカッションを行った。
アウトプット=インプット×生産性とし、インプットを労働投入量(労働者数または労働時間)にしたとします。労働時間が長くなる現象は生産性を上げるよりも労働投入量を増やして成果を出す手法が根付いていることを示しています。働き方改革の軸にある「量から質への移行」とは、インプット重視を見直し、生産性を重視した働き方に移行する必要があるという議論に置き換えられます。
1962年、限定的だった企業の採用情報を一般に公開する「企業への招待」を創刊し、新卒者と企業をつなぐ新たなビジネスを生んだリクルート。その創業以来のビジネスを今も担うのが、就活ナビサイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京・千代田)だ。採用市場を知り尽くすリクルートキャリアは、どのようなやり方で学生と接触し、採用しているのか。人事部・新卒採用グループの菱川貴仁マネジャーに聞いた。
金沢市内の企業70社以上が2月、「金沢イクボス企業同盟」を立ち上げた。互いに情報交換をしながら、仕事と育児・介護などを両立する部下を支援する「イクボス」を育成する。同盟の発起人代表を務める玉田善明氏(玉田工業社長)に狙いや取り組みを聞いた。
社長や専務が大学訪問に出向き、若手社員が合同説明会に積極的に参加するという国際自動車の採用活動。学生が抱くタクシー業界への負のイメージを払拭し、志望意欲を醸成するためには、会社説明会へ学生を誘致できるかが鍵だと考える。では、いかにして集客を行っているのか。