RecMA人事ニュース[PAGE: 217 / 793 ]

AIリクルート、IT人材採用にAI

「処理する案件が膨大な仕事があって、他の仕事に手が回らない」。こんなケースに、AI(人工知能)を適用する取り組みが、リクルートグループで進んでいる。

リクルートホールディングスは2015年10月から、人事業務の進化を目指すプロジェクト「HR Tech Ops」を進めている。書類選考など業務管理で、営業支援クラウド「Salesforce」を採用。効率化を図る。

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総合同一労働同一賃金:実施に向け問われる労使の「覚悟」

長時間労働抑制とともに、「働き方改革」実行計画のもう一つの目玉となった同一労働同一賃金など非正規処遇の改善。筆者は今回のガイドラインについて「問題に本気で取り組むなら正社員の賃金システム、ひいては日本の雇用システムの転換につながる」とし、実現に向けての「ハードルはかなり高いことも認識すべきだ」と指摘する。

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新卒インターンの採用直結認めず 有識者会議「学業の妨げ」

文部科学省などでつくる有識者会議は17日、企業の採用活動に直結するインターンシップは認めないとの姿勢を維持するとの結論をまとめた。就職活動の早期化が進めば、「学業の妨げ」になると判断した。就業体験を伴わない場合は「インターンシップ」と呼ばず、「セミナー」や「企業見学会」などと呼ぶよう促すことも決めた。

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中途内定辞退対策で効果大の「オープンカンパニー」。中途採用向けでも奏功

母集団形成に次いで、不人気業界の企業が採用活動で苦労するのが「内定辞退」だ。特に保護者の反対によって学生が内定を辞退するケースは、学生と違って直接フォローがしにくいため、どの企業も対策に頭を悩ませる。タクシー業界では、学生より保護者の方が「新卒でタクシードライバーになる」ことに抵抗感があると言われ続けているなか、国際自動車は保護者を会社に招いた見学会を実施して効果をあげている。

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総合人類が積み上げてきた歴史と英知、最先端の科学を、なぜ人事は学ぶべきか

組織人事マネジメントに関する基盤的自論、つまり組織人事の世界観は、多くの場合限定された組織環境における限定された経験から形成される、科学的根拠に乏しいものになりがちである。立場が上がり年齢を経ると、哲学や思想の古典にヒントを得ようとするケースも散見される。

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総合新卒一括採用はなぜなくならないのか? 内部調達という「日本的雇用慣行」

今年も大学生の就職活動シーズンを迎えています。決められた期間に各社一斉に新卒の採用活動を行い、4月に一括採用するのは、日本独自の仕組みです。海外では、新卒採用は通年で行うのが一般的です。日本でもグローバル化が叫ばれている昨今ですが、なぜ、新卒一括採用が続いているのでしょうか。それは、日本的雇用慣行を支えるうえで必要不可欠なパーツだからです。日本的雇用慣行は、終身雇用、年功賃金、企業内訓練、ジョブローテーション、定年退職といった複数の制度が相互を補完しながら成立しています。新卒一括採用も、その制度の1つです。

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総合「社員の力を借り続けている人事は強い」#人事9人が本気で語り合う『強い採用チーム』論

企業の採用担当や経営者が、少人数でのディスカッションを通して全員にとって学びや発見のある場をつくっていくイベント「Recruiting Disscution Series」。

人事領域で活躍されている方々による、「強い採用チームをつくるには何が必要か」をテーマにしたディスカッションの後編をご紹介。それぞれの採用スタンスや実体験をお話されており、非常に勉強になる内容となっています。

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