総合他社の面接、受けておいで? ネットフリックスが従業員に勧める4つの理由
- ネットフリックス(Netflix)では、従業員が他社の面接を受け、そこから何を学んだか、上司と話し合うことが奨励されている。
- 同社の元最高人材責任者パティ・マッコード(Patty McCord)氏は、そうすることで自身の価値を知り、キャリア上の目標が明確になると言う。自社で雇うべき新たな人材を見つけることにもつながる。
- 会社はチームだ。家族ではない。本来、互いに義理立てする必要などないのだ。
新卒採用において、まず初めに重要なポイントとなるのが「母集団形成」。昨今、入り口のエントリー数がなかなか思うように集まらず、採用が長期化してしまう…というご意見をたくさん聞きます。
「採用したい人物像は?」「何人採用をしていくか?」「採用において重視することは?」
3月の2019卒採用広報開始前に、改めて明文化してみると良いかもしれません。
株式会社キャリアインデックスは、普段表面化されない、転職や仕事に対する本音を明らかにすることを目的に「CAREER INDEX転職・仕事実態調査vol.23」を実施、1月18日にその調査結果を発表した。調査からは、管理職とそうでない人とで、転職の際に注目する内容が大きく異なることが分かった。以下、リリースより。
2017年、人事界隈のみならず世間一般でも大きく話題となり、流行語大賞候補にもノミネートされた「働き方改革」。SmartHR Mag. でもその潮流について取り上げてきました。
また、一億総活躍プランの中で「働き方改革」同様に「人づくり革命」も推進され、「人生100年時代に求められるスキルとは何か?」を考えるにあたり、「社会人基礎力」が2006年以来の見直しの動きを見せています。
独自の給与制度をもつ3社によるパネルディスカッション「働き方改革は給料の決め方改革」(2017年11月21日、「Tokyo Work Design Week」内で開催)の内容をお届けするシリーズ。前回、前々回に続き、最後となる今回は、採用と給与制度との関係についてのディスカッションを紹介する。
転職を考える理由は、性別や子どもの有無によって違うようだ。リクルートキャリアの調査によると、女性の転職理由で最も多かったのは「年収アップ」。子どものいる人の58.8%、子どものいない人の48.8%が理由として挙げた(複数回答)。一方、男性で年収アップと回答した割合は子どものいる人が37.3%、いない人で43.2%。男性に比べて女性の方がより収入を重視する傾向がうかがえる。
銀行が守ってきた出向・転籍という人員循環システム自体、崩壊しつつあると言われている。つまり、銀行はこれまでのように「終身雇用」や「出世」というニンジンをぶら下げられなくなる。となれば、将来を危ぶんで、転職を考える銀行員が増えるのは当然の流れだろう。
ツナグ働き方研究所が求人マーケットにまつわる流行やこれからの動きについて解説するコーナー、今回は採用手法として最近注目を集めはじめているリファラル採用についてご紹介します。
女性が長く働くのが難しそうな職種、業界は世の中に複数ある。IT業界もその一つだろう。
毎日長時間労働が続くのではないか、職場に女性が少なく悩みを共有できる人が少ないのではないか……こういったネガティブなイメージを持っている人もいるかもしれない。
公認会計士の資格を持ちながら監査法人ではなく上場企業などで働く「企業内会計士」が増えている。この5年間で3倍に増えた。企業の会計不祥事などを受けて監査法人への視線が厳しくなる中、幅広いキャリアを求めて勤務歴が10年未満の若手が転職するケースが目立っている。こうした会計人材の流動化が、市場の規律強化につながるとの指摘もある。