総合コミュ力もリーダーシップもいらない。Googleが考える、本当に“優秀な人材“とは
「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「協調性」――。長らく日本企業が「理想の人材」としてきた、紋切り型の言葉たち。「声の大きい人」の意見が通りやすい会社では、こうした特性も必要なのかもしれない。
そんな人材論に「NO」を突きつけるのが、Googleで人材開発に従事し、現在は国内外の企業で人材育成のコンサルティングをおこなうピョートル・フェリークス・グジバチ氏だ。
「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「協調性」――。長らく日本企業が「理想の人材」としてきた、紋切り型の言葉たち。「声の大きい人」の意見が通りやすい会社では、こうした特性も必要なのかもしれない。
そんな人材論に「NO」を突きつけるのが、Googleで人材開発に従事し、現在は国内外の企業で人材育成のコンサルティングをおこなうピョートル・フェリークス・グジバチ氏だ。
採用担当を取り巻く環境は徐々に変わろうとしています。HRog編集部では「HR Tech特集」の取材を続け、採用担当者に訪れるであろう「変化」を体感してきました。
正社員系求人数が2018年1月1週目で計測史上最多を記録するなど増え続ける求人数を背景に、「どのようにして人材を採用するのか」という方法もこれまでの手法が通用しにくくなってきています。
厚生労働省「平成28 年雇用動向調査」によれば、平成28年1年間における男性の転職入職者数は237万7700人で転職入職率は8.7%、女性は転職入職者数が240万300人で、転職入職率は11.3%となっている。
そんな中、総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリアでは、同社が運営する転職サービス「DODA」において「転職市場予測2018上半期」を発表した。
昨年11月発表の「2018年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」によれば、2019年卒採用数を「増やす」企業が2割と、「減らす」を上回った。インターンシップ実施率は調査開始以来最高の56.7%となり、さらに活発化する傾向に。時期は「2月」が最多で、次に「8月」が続いている。
4月にスタートする薬価制度の抜本改革も逆風となり、製薬業界に寒風が吹きすさぶ。本誌の取材により、抜本改革と前後して、メガファーマの日本法人で大量のリストラが断行されることが分かった。国内製薬各社も近年、人員を絞っており、今後一段と整理が進む可能性が高い。(「週刊ダイヤモンド」編集部 土本匡孝)
こんにちは。特定社会保険労務士の榊 裕葵です。
平成30年1月1日より、求人募集の方法などについてのルールを定めた「職業安定法」に改正がありました。この改正はどのような内容だったのでしょうか?
本稿では、改正のポイントについてざっくり説明をしていきたいと思います。主な改正のポイントは3つです。
最低賃金が引き上げられる中、アメリカのハンバーガー・チェーン「ジャック・イン・ザ・ボックス(Jack in the Box)」は、コスト削減のため、レジ係の一部をロボットに置き換えることを検討している。
同じく「レッド・ロビン・グルメ・バーガーズ(Red Robin Gourmet Burgers)」も人員を削減する計画で、フロア係を廃止することで、2018年に800万ドル(約8億9000万円)を削減するという。
「人件費が増大する中、(新しい自動化技術の導入を検討することは)実に理にかなっている」と、ジャック・イン・ザ・ボックスのCEOは語っている。
こんにちは、弁護士法人浅野総合法律事務所 代表弁護士の浅野英之です。
2018年1月、成人式の当日に経営者が音信不通となり、多くの新成人が振袖が着れなくなってしまったというニュースが話題になりました。
話題の中心となったのは「はれのひ株式会社」という会社で、着物のレンタルや販売を行う会社であり、成人式を控えて多くの依頼を受けていたところ、当日になって突然社長の行方がわからなくなったとのことです。
経営コンサルタントとして参加した、クライアント企業での長時間ミーティングがやっと終わりました。席を立って職場に戻る参加者たち。それでもしつこく資料を見ている私に向かって先方の役員が一言、「先生、その資料、持って帰っていいですよ」。私は「ありがとうございます。では守秘義務の契約書はのちほど交わしましょう」と応じました。
どんな仕事でもすべて完璧な人はいません。人間である以上、ミスはつきものです。ただ、同じミスを何度も繰り返す人は、仕事に対する責任感が希薄と言われても仕方がありません。
慣れない仕事や初めての仕事であれば、「初めてのミス」は大目に見てもらえますが、慣れた仕事で何度も同じミスを繰り返すのは、「初めてのミス」にしっかりと向き合うことをせず、「初めてのミス」から教訓を得ていないからです。