総合外国人建設労働者の賃金是正 政府方針「日本人と同等」義務づけ
政府は、人材不足が深刻な建設業界で来年度から受け入れを拡大する外国人労働者の賃金について、同じ技能を持つ日本人と同じ水準以上の給与を支払うよう、受け入れ先の企業に義務づけることを7日までに決めた。守れない企業に対しては受け入れを打ち切る方針。外国人労働者は農業や介護、家事支援など他の分野でも受け入れを検討しており、今回の決定は制度運用の基本となる。近く発表する。
政府は、人材不足が深刻な建設業界で来年度から受け入れを拡大する外国人労働者の賃金について、同じ技能を持つ日本人と同じ水準以上の給与を支払うよう、受け入れ先の企業に義務づけることを7日までに決めた。守れない企業に対しては受け入れを打ち切る方針。外国人労働者は農業や介護、家事支援など他の分野でも受け入れを検討しており、今回の決定は制度運用の基本となる。近く発表する。
ビースタイル
主婦雇用創出40000人の『しゅふJOB』
主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』を展開する株式会社ビースタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役:増村一郎、以下ビースタイル)は、世間一般にキャリアとしてみなされない「ブランク期間中」の活動(子育て・PTA・ボランティア等) について、キャリアとして評価できる経験を積極的に評価して参ります。
明治安田生命保険は2015年度から、同じ業務をしていれば職種が違っても給料を同じにする「同一労働・同一賃金」制度を正社員に導入する。これまでは転勤の有無により賃金表が異なり、業務に対して支払われる賃金が不透明だった。転勤のない職種は女性がほとんどで、待遇の改善で活躍を後押しする。全国型の総合職には転勤が伴う分、給料を加算する。
かっこ株式会社は、2014年7月に山手線の沿線でインターネットを使って募集された求人4942件の時給と、インターネット上に掲載されていた5176店の生ビール中ジョッキの価格のともに最頻値(データ内でもっとも頻繁に登場した金額)を算出し、山手線沿線の労働から得られる報酬と、物価の関係について調査、分析を実施した。調査の結果、街でよく見る時給と生ビールの価格(最頻値)より特徴の似た街を4グループに分類したところ、4時間働いたお金で飲める生ビールは「みんなのショッピングタウン」と「下町セレブリティ」とでは3杯の差にのぼることがわかった。
マイボイスコム株式会社は『育児』に関するインターネット調査を2014年7月1日~5日に実施し、11009件の回答を集めた。調査の結果、理想の生活パターンは「結婚して子供を持ち、夫婦ともに働く」「結婚・出産後、妻はいったん退職し、子育て後に再就職」「結婚し、妻は専業主婦」が各2割を占め、女性のほうが「結婚・出産後、妻はいったん退職し、子育て後に再就職」が多いことが判明。また、男性では「結婚して子供を持ち、夫婦ともに働く」がやや多い結果となった。また、日本人で子育てしやすいと思う人は1割強で、子育てしやすいと思わない人は6割弱という結果となった。
エン・ジャパン株式会社が運営する、人材派遣会社集合サイト「エン派遣のお仕事情報」では、サイト利用者1,674名を対象に「派遣会社選び」についてアンケート調査を行なった。同サイトに掲載されている案件を集計した三大都市圏募集時平均時給(6月度)は7ヶ月連続で前年同月比プラスになり、正社員同様、派遣社員の採用難易度は上がっている。派遣会社がさまざまな登録スタッフ獲得施策を実施する中、派遣の仕事を探している人は、どのように派遣会社を選んでいるのか。
株式会社マイナビは、2015年春卒業予定学生を対象とする、企業の採用状況と学生の就職活動状況、内定状況、今後の見通しなどをまとめた「2014年度 就職戦線総括」を発表した。それによると、景況感改善から人材の不足感が強まり、企業の採用意欲はすべての業界で上昇し、学生の活動も前倒しで進み内々定率は改善。しかし次年度の活動時期変更への課題は残る形となった。
株式会社インテージは、ビジネスパーソン意識調査『仕事帰りの外飲み事情2014』を実施した。調査は2014年7月15日~7月17日、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち20~59才のビジネスパーソン男女800名(京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象とし、最近3ヵ月の仕事帰りの外飲み状況に関してインターネットで実施。2013年7月に行った同調査と比較すると、仕事帰りに外飲みしていない人は、昨年より5.3ポイント増えていることがわかった。
仕事には、進行、処理、納品、提案、報告など、“期限”は付き物だ。ところが、期限があるとわかっているのに、一向に進まないことはないだろうか。「どうしたらいいのかわからない」「頭がまったく働かない」と、途方に暮れることはないだろうか。これは、誰もが抱える問題であり、大切なのは、そうなった時、どう対処できるかだ。
レアジョブ 山田裕一朗
1984年生まれ。同志社大学経済学部卒業後、三菱重工業、ボストン コンサルティング グループを経て2010年、レアジョブ入社。現在、新規事業開発部チームリーダー。