女性雇用育休から復職後の給与大幅減はよくある? だれか教えて
育児休業から職場復帰したが、営業職から内勤職に変わり、時短勤務に。給与は実質3分の2以下になりそう。これって普通ですか?(ベンチャー、33歳女性)
育児休業から職場復帰したが、営業職から内勤職に変わり、時短勤務に。給与は実質3分の2以下になりそう。これって普通ですか?(ベンチャー、33歳女性)
営業部門はいまなお女性が長く働き続け、昇進するには壁が高い。長時間労働が常態化し、子育てしながら管理職になる女性はきわめて少ない。先行き不安を抱える若手も多く、企業も対応を始めている。
景気回復と人手不足を背景に、労働市場が活気づいている。厚生労働省によると、6月の有効求人倍率は1.10倍で、1992年6月以来22年ぶりの高水準となっている。新卒の就職状況も回復し、高卒の就職率は98.2%でバブル期並みだという。
「終身雇用」の時代には、会社が社員とその家族の人生を丸抱えする代わりに、社員は全精力を会社に捧げるという関係が成立していた。「副業禁止」という社内規定は、その象徴のひとつといえるだろう。
しかし低成長時代になり、会社も社員の人生に責任を負えなくなった。それに伴い、社員の会社に対する帰属意識も薄れたが、「勤務先以外で副業なんかするものではない」という価値観は、大きく変わったとはいえない。
クラウド型の統計分析ツールを提供するサイカの平尾喜昭、山田裕嗣が、さまざまなビジネスの現場でデータを活用するプロフェッショナルへのインタビューを通じて、その「可能性」や「限界」はどこにあるのかを探って行く。
株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)グループ の、「働く人」と「組織」に関する研究機関 株式会社インテリジェンスHITO総合研究所(以降、HITO総研)は、タレントマネジメントシステム「HITO-Talent(ヒト・タレント)」の基 本機能となる「人材の一元管理機能」の無償提供を開始します。
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“働き方の、これから。―Transforming Work”をテーマに7月30~31日に開催された、Google主催のイベント「Google Atmosphere Tokyo 2014」。初日となる30日には、グーグル執行役員CMOアジア太平洋地域Googleブランドディレクター Women@Google Japan Chapter チェアの岩村水樹氏による「Work Smart, Innovate More, Live Happier/テクノロジーが女性のためにできること」と題したフォーラムが行われた。
少子高齢化が叫ばれて久しいが、その影響はとうに社会にも表れている。団塊の世代の大量退職や、それに続くベテラン世代のリタイアを若手で埋めようにも、それだけの人数もいなければ技術もないというのが実情だ。
「なぜ、ビズリーチには人が集まるのか?」──。2009年4月にサービスを立ち上げてから5年を迎えた株式会社ビズリーチ代表の南壮一郎は、たくさんの人たちからこのような質問を受けてきた。仲間と2人で始めた会社は、2014年6月現在、従業員数約300人に成長した。ただし、最初から人が集まってきたわけではない。多くの成功者から採用の仕方を教わり、それを自社流にアレンジすることでうまく回り始めたのだ。じっと待つだけの「草食系」では優秀な人はやって来ない。「肉食採用術」のすべてを公開する。あなたの会社も採用強者を目指していただきたい。
クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営するクラウドワークスは8月8日、リクルートの投資子会社であるRSPファンド5号から資金調達をしたことを発表した。金額は非公開としているが、数千万円規模とみられる。