総合最新版!「平均年収が高い」500社ランキング 1位は2000万円に迫る、1000万円超は53社
来週から6月。多くの企業や役所で夏のボーナス(賞与、一時金)が支給される時期だ。円安の恩恵やアベノミクスに伴う景気回復によって、多くの日本企業で業績は好調。この夏のボーナスをはずむ会社も少なくないだろう。
来週から6月。多くの企業や役所で夏のボーナス(賞与、一時金)が支給される時期だ。円安の恩恵やアベノミクスに伴う景気回復によって、多くの日本企業で業績は好調。この夏のボーナスをはずむ会社も少なくないだろう。
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総務省が29日発表した4月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は3.3%で、前月に比べ0.1ポイント低下した。改善は3カ月連続。QUICKが発表前にまとめた市場予想の中央値は3.4%だった。
完全失業者数(同)は219万人で、2万人減。うち、勤務先の都合や定年退職など「非自発的な離職」は1万人減、「自発的な離職」は2万人減だった。就業者数(同)は6338万人で28万人減少した。
厚生労働省が29日発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.17倍と、1992年3月(1.19倍)以来23年1カ月ぶりの高い水準となった。改善は2カ月ぶりで、QUICKがまとめた市場予想(1.15倍)を上回った。景気回復を背景に雇用環境は改善している。医療・福祉のほか、訪日外国人の増加に伴って宿泊・飲食サービス業などの求人が伸びた。ただ、建設業や製造業の求人は減少した。厚労省は「生産が弱含んでいるのは懸念材料」としている。
月刊誌「日経WOMAN」と日経ウーマノミクス・プロジェクトは5月22日、東京ミッドタウンにおいて、「女性が活躍する会社」業界別第1位と総合第1位の発表を行った。
同ランキングは、国内の有力企業539社から得た回答をもとに、評価、採点をしたもの。企業における女性社員の活用の実態を 「管理職登用度」「ワークライフバランス度」「女性活用度」「男女均等度」の4つの指標で測定し採点した。
延長には労使の話し合い必要
ヒューマンホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤朋也)の事業子会社で、人材紹介・エンジニア派遣・行政自治体向けアウトソーシング事業などを行うヒューマンタッチ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高本和幸)は、最新の人材市場に関する公的データをまとめたレポート 『ヒューマンタッチ総研~Monthly Report 2015年5月(http://human-touch.jp/news/ht_soken/m_Report201505pdf)』 を発表しました。
民主、維新など野党3党は、政府・与党が成立を目指す労働者派遣法改正案の対案として、同じ仕事をすれば同じ待遇を受けられるようにする「同一労働同一賃金法案」を国会に提出しました。
法案は民主・維新・生活の野党3党が提出したもので、正規・非正規に関わらず、同じ仕事には同じ賃金が与えられるよう国や事業者に必要な措置を求めています。