総合ハローワーク、求職情報の提供サービスを実施 厚労省
厚生労働省は、職業紹介事業者や地方自治体などを対象に、全国のハローワークの求職情報を、求職者が希望した場合に「求職情報提供サイト」を通じて提供するサービスを、平成28年3月22日から開始する。これは日本再興戦略(平成25年6月14日閣議決定)で掲げられた「民間人材ビジネスの活用によるマッチング機能の強化」の取組の一環。
厚生労働省は、職業紹介事業者や地方自治体などを対象に、全国のハローワークの求職情報を、求職者が希望した場合に「求職情報提供サイト」を通じて提供するサービスを、平成28年3月22日から開始する。これは日本再興戦略(平成25年6月14日閣議決定)で掲げられた「民間人材ビジネスの活用によるマッチング機能の強化」の取組の一環。
成功したビジネスパーソンの多くが、最も悩み、考え、成長できた時として、プレイングマネージャー時代を挙げる。マネージャーになりたての頃にぶつかった困難を経営者に訊く連載。第20回はクラウドワークス社長の吉田浩一郎氏。
当事者不在のスケジュール議論に不満続出
──ここ数年、新卒採用のスケジュールは迷走を続けている。2015年卒までの新卒採用は、学部3年生の12月に情報解禁、選考開始は4月だった。ところが「選考期間のピークが4~6月になることで、学業への支障が生じる」「就職活動が長期化すると、海外留学の機会が失われる」などの理由から、政府が経済界にスケジュールの見直しを要請。16年卒の新卒採用は、4カ月後倒しになり、3年生3月に情報解禁、選考開始は4年生の8月となった。
今の日本で、1人の女性が生涯で出産する子どもの数がどのくらいか、みなさんご存知でしょうか? その数なんと「1.42人」、1970年代後半から日本の出生率はゆるやかに減少の一途をたどっています(※参考1)。さらに第1子を産む平均年齢は30.6歳と、晩婚・晩産化は進むばかり。今までは多くの企業が産休や育休制度を導入し、活用を促していますが、いざ自分が申請するとなったときに「あれ?どういう制度なんだっけ……」なんてことにならないよう、今回は「これだけは知っておきたい産休・育休」についてまとめてみました。
最長6ヶ月の派遣期間を経て、派遣先企業と求職者本人の意思が合致すれば、その企業の正社員や契約社員・アルバイトとして直接雇用される「紹介予定派遣」。
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社は同社が運営する、正社員の勤務を希望する女性向け求人情報サイト『エンウィメンズワーク』上で、サイト利用者の女性を対象に「紹介予定派遣」をテーマにアンケートを行なった。
カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」が、1月8日に連結決算を発表しました。売上高は、222億円、営業利益は24億円と、中間期として過去最高の数字となりました。
そんな「カレーハウスCoCo壱番屋」は、「ココイチ」の愛称で知られていますが、ココイチは外食チェーンでも、トップレベルの店舗数と収益力を持っています。 運営体制は直営・FCによるものであり、その店舗づくりや従業員の育成には 徹底した独自のこだわりがあるようです。
株式会社リクルートジョブズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柳川昌紀)の調査研究機関「ジョブズリサーチセンター」が、2015年12月度の「アルバイト・パート募集時平均時給調査」をまとめましたので、ご報告いたします。
昇給が見込めない、会社の業績に不安がある、希望する仕事に携われない…。さまざまな事情を抱え、転職を考えている人は多いだろう。そんな人に「朗報」となる調査結果が出ている。転職希望者1人あたりの内定獲得社数が増えているというのだ。
ちょっと前のことになりますが、人事系のビジネスパーソンが集まる、ある会合で、下記のような質問を受けました。
「最近、いい学生が採用できなくて困っています。わたしどもの業界には人手がまったく足りていないのです。どんなに採用活動に投資しても、いい人がとれません。先生の目からみて、最近の大学生は、どのように変化しているのでしょうか? 最近の特徴はありますか?」
CareerBuilderの新たな調査の中で、企業は就職面接中の最も印象深い候補者のミスや、どのようにボディーランゲージが彼らの成功を妨げるのかを明かしています。