総合再就職支援金、リストラ支援の人材会社は指導へ 厚労相
再就職支援のための国の助成金に絡み人材会社が企業のリストラを支援するなどしていた問題で、塩崎恭久厚生労働相は22日の衆院予算委員会で、人材会社の関与は「趣旨に反する」と指摘。こうした関与が明らかな場合には、調査したうえで人材会社を指導する方針を明らかにした。
再就職支援のための国の助成金に絡み人材会社が企業のリストラを支援するなどしていた問題で、塩崎恭久厚生労働相は22日の衆院予算委員会で、人材会社の関与は「趣旨に反する」と指摘。こうした関与が明らかな場合には、調査したうえで人材会社を指導する方針を明らかにした。
マンガサロン「トリガー」が、漫画家・鈴木みそ先生の連載『内定ゲーム』のスタートを記念してイベントを開催。人材研究所の曽和氏をゲストに迎え、就活をテーマに話しました。就活の選考といえば基本は面接ですが、実は「人間は見たいものしか見ないので、面接は精度の低い選考手法である」ということが、さまざまな研究からわかってきているそう。もしかすると、近い未来にはウエアラブルセンサーなどで集めたビックデータを活用した採用が主流になるかもしれません。また、各社が新卒採用に力を入れる理由として、日本の人材流動性が低い点やポテンシャル採用ができるということが挙げられます。曽和氏が採用現場で見た、書類選考時の謎の足きり基準についても言及されています。
来春入社に向けた就職活動が活発化してきた。会社説明会が解禁となる3月1日を前に、早くも内定を得たという学生が出てくるなど就活の現場は今年も混迷の兆しを見せている。就活生はむやみに焦る必要はないが、売り手市場だからといって油断も禁物。就活関連サイトや生の声を聞くことができる合同説明会、OB・OG訪問などを活用して、会社や仕事をしっかりと理解しよう。
パート、アルバイトや派遣で働く非正規労働者の数が高止まりしている。総務省の労働力調査によれば、非正規で働く人は昨年12月で2038万人。全雇用者の38%と10年前の30%前後から増えている。2014年11月に初めて2000万人を突破。その後、さまざまな産業で人手不足が指摘されても、なかなか正社員は増える傾向にない。
求人情報などを取り扱うリクルートジョブズが発表した『2016年1月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査』によると、バイトやパートの時給が引き続き上昇傾向にあることが分かった。
内閣府によると、介護や看護を理由とした離職・転職者数は、年間10万人を突破している。離職者数の多さに目を見張るが、意外なほど検証されていないのが、企業や経営者にとっての介護リスクだ。従業員が介護問題に直面した場合、どんなリスクを秘めているのか、考察してみたい。
総合求人情報サイトを運営するディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨田英揮、以下ディップ)は、アルバイトの求人情報サイト「バイトル」(http://www.baitoru.com)において、2016年1月調査分のアルバイトフリーワード検索ランキングを公表しました。
同じ仕事には同じ賃金を払うという考え方を指す。正社員や非正規社員といった雇用形態や性別、年齢、国籍などにかかわらず、仕事の内容に応じて賃金を払う。主に欧州で定着している。
日本では終身雇用を前提にした年功賃金を採用している企業が多い。小売店のパートやアルバイトは年齢に関係なく同じ時給を払うことが多いが、正社員は同じ仕事をしていても勤続年数が長いほど賃金が高くなる。
「リファーラルリクルーティング」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ここ数年で注目されている企業の人材採用手法の一つである。referralは「紹介、推薦」といった意味で、自社の社員から紹介を受けたり、社外の人脈を通じて人を推薦してもらったりして採用する手法だ。
雪が降った1月18日、私は100人以上が集まる会合で話をする仕事があったため、やむなく出かけました。娘を自転車に乗せて雨よけのカバーを掛け、登山靴を履いて幼稚園へ。地面は半分凍った雪がジャキジャキいうありさまでしたから、当然、自転車はこげません。それでも、娘を30分近く歩かせてバスに乗るより、だいぶましです。