RecMA人事ニュース[PAGE: 381 / 793 ]

新卒就活「面接」は6月を待たずに始まっていた! 「質問会」や「お話会」など表現変えて先行実施

経団連による2017年新卒採用の面接選考解禁日の6月1日までわずかとなった。昨年の8月1日から2カ月の前倒しとなった今年、企業の選考活動はどうなっているのであろうか。HR総研では、企業の採用担当者を対象に「2017年新卒採用動向調査」を実施しているが、その結果を基に選考活動の実態を見ていこう。

続きを読む

総合「週3日勤務」で社員も企業もハッピーに?

平日働いて土日休む、いわゆる週5日勤務が変わりつつある。ユニクロを運営するファーストリテイリングは昨秋、約1万人の正社員を対象に、週4日勤務を導入した。日本IBMは、週3日勤務を含む短時間勤務制度を導入している。一方、リクルートは「社内起業」という形で社員の兼業を推し進める。「兼業禁止」ならぬ「専業禁止」を掲げる企業まで登場した。このように思い切った「働き方」革命は、社員と企業に何をもたらすのか。三菱総合研究所の江崎さんに解説してもらった。

続きを読む

新卒文系はJTBグループが9年連続首位、理系は味の素が6年ぶりトップ

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、5月12日に1978年以来毎年実施している「マイナビ大学生就職企業人気ランキング」の2017年卒業予定者対象の、文系ランキング(総合・男子・女子)と理系ランキング(総合・男子・女子)の各上位100社を発表した。有効回答数は今回初めて3万人を超え(33,630 名)、過去最多となった。また、今回初めて本社所在地域別のランキングを集計し、合わせて発表した。(※今回の調査は日本経済新聞社と共同で実施)

続きを読む

紹介有料職業紹介の手数料収入が2年連続で過去最高を更新

厚生労働省は、2014年度の「職業紹介事業報告書」を集計して、発表した。それによると、有料職業紹介の手数料収入が2年連続で過去最高となったことが分かった。

民営職業紹介事業所の2014年度の常用求人数は512.2万件人で前年度比25.0%増となった。このうち、有料職業紹介事業は436.9万件で26.9%増、無料職業紹介事業は75.4万件で14.7%増だった。

続きを読む

総合フィンランドでは育休取らない男性は“悪い人” イクメン大使インタビュー(上)長時間労働は、家族というユニットで生きていくうえでとても危ないこと

フィンランド人、ミッコ・コイヴマーさんは2010~2015年の5年間にわたり、駐日フィンランド大使館の報道・文化担当参事官として東京に在住していました。奥さんと当時2歳の息子さん、生後2カ月の娘さんと共に来日。東京で生活をしていたミッコさんは、任期中「イクメン大使」という愛称で、講演などを通し自らの経験を基にフィンランドの子育て事情を発信し続けてきました。

続きを読む

総合約4割の企業がITエンジニア採用増やすも採用基準は難化傾向

MCEAホールディングスグループ傘下の株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役・櫻井 多佳子) は、ITエンジニアの採用に関わる全国の企業担当者を対象に、ITエンジニアの採用に関する「現状」と「今後」についてインターネットによる意識調査を実施し、その調査結果を4月19日に公開した。

続きを読む

総合日本企業は「採用」でも世界で負けている現実

「ウォー・フォー・タレント調査」の結果が示すもの

少し前のことになるが1997年と2000年に、優れた企業の人材マネジメントの実態を探るための調査がアメリカで行われた。マッキンゼー・アンド・カンパニーが手掛けたもので、その名も「ウォー・フォー・タレント(人材をめぐる採用・育成競争)調査」。

続きを読む

1 376 377 378 379 380 381 382 383 384 385 386 793