新卒地方企業での就業体験を大学単位に 政府が検討
政府は、東京への一極集中の是正に向けて大学生が地方で就職するきっかけを作ろうと、地方の企業で就業体験をする新たな取り組みを始めることになり、大学の単位として認めることも検討しています。
政府は、東京への一極集中の是正に向けて大学生が地方で就職するきっかけを作ろうと、地方の企業で就業体験をする新たな取り組みを始めることになり、大学の単位として認めることも検討しています。
各業界で「アルバイト・パートの人手不足」が深刻化している。今後もアルバイト人材の大幅な需要増加が見込まれる中、さらに人口減少も進むことを考えると、いまこそ企業は「使い捨て人材」としてのアルバイト像から脱却し、真剣にアルバイト人材の「主力化」に取り組まなければならない――。
国内の大企業で外国人を正社員として採用する動きが広がってきた。ローソンはここ数年、新卒採用の1~3割程度が外国人で、富士通や日立製作所は2017年度新卒採用予定の約1割を占めている。従来は人手不足の中小企業が採用の中心だったが、大企業も海外展開や訪日外国人客向けのサービス拡充に対応するため、社内の多国籍化を迫られている。
金融、財政、構造改革に関する施策を通じて日本経済を再生させる努力を3年にわたって続けながら、アベノミクスはいまだに日本人を長期にわたるデフレマインドから脱却させることに成功していない。これはなぜだろうか。
政府推進の朝方勤務(朝型勤務)「ゆう活」。7月1日から8月末までの間、国家公務員22万人を対象に出勤時間を1~2時間前倒しするという施策を行ってきました。残業や長時間労働を減らして夕方のプライベート時間を充実させることを目的としているこの活動について、コミュニケーションプロデューサーの若新雄純氏は「日本人は朝方勤務は向いていない」と批判。日本人が遅刻しないのに仕事を就業時間内に終わらせることができない理由を説明したうえで、「ゆう活」では日本人の残業長時間労働が減らないだろうと予測しました。(TOKYO MXとの共同企画でニュース番組『モーニングCROSS』を書き起こしています)
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する企業クチコミ情報サイト『カイシャの評判』( https://en-hyouban.com/ )上では、企業の社員・元社員にアンケート調査を行ない、結果を「会社分析レポート」として公表しています。今回はカイシャの評判の「会社分析レポート」から、IT・WEB業界に絞って「中途社員が活躍している」と社員が回答した企業のランキングを発表します。
第一線で働くバリバリのキャリアウーマン「バリキャリ」、仕事と子育てを両立する「ワーママ」。女性の社会進出が著しい昨今も、女性が望む働き方は“家庭の事情”によって大きく左右されるようだ。
レンタルオフィス事業を展開するSYNTHが実施した「ビジネスウーマンのオフィス環境に関する意識調査(アルバイト・パートタイムを除く20~59歳の就業女性2,000名が対象)」によると、バリキャリの希望率は39.1%、ワーママの希望率は47.8%(いずれも「非常に希望する」と「やや希望する」を含む)と、仕事と子育てのバランスを重視している女性が多いことがわかった。
転職市場が活況だ。周りの転職ムードに影響されて、「自分も…」と考え始める人もいるかもしれない。独身であれば決定権は自分にあるが、既婚だと家族の意見も考慮する必要が出てくる。妻に転職を反対される「嫁ブロック」をされた人もやはり多いようだ。
いよいよゴールデンウイーク(GW)に入った。今年は5月2日(月)と5月6日(金)が平日で、ここだけは休まず出勤する人もいるだろうが、この2日間に有給休暇を取得して最長10連休を楽しむという人も少なくないかもしれない。
明日29日からいよいよゴールデンウィーク(GW)。休日が稼ぎ時という業態の人にとっては繁忙期となるが、GWを待ちわびているビジネスパーソンや新社会人は多いはずだ。今年は5月2日と6日に有給休暇を取得すれば10連休になる、という人もいるだろう。