中途Uターン転職者の半数以上が「年収は減ったが、満足」
株式会社マイナビは、同社が運営する総合転職情報サイト『マイナビ転職』にて、Uターン転職の経験がある全国の20~39歳の男女(正社員)を対象にした「マイナビ転職 Uターン転職に関する実態調査」を発表した。調査の結果、Uターン転職の理由について聞くと「地元の方が生活環境が充実するから」が最多となり、20代では「地元が好きで地元に貢献したかった」という回答が突出した結果になった。
株式会社マイナビは、同社が運営する総合転職情報サイト『マイナビ転職』にて、Uターン転職の経験がある全国の20~39歳の男女(正社員)を対象にした「マイナビ転職 Uターン転職に関する実態調査」を発表した。調査の結果、Uターン転職の理由について聞くと「地元の方が生活環境が充実するから」が最多となり、20代では「地元が好きで地元に貢献したかった」という回答が突出した結果になった。
派遣社員の時給上昇が止まらない。求人情報大手のリクルートジョブズが18日まとめた7月の三大都市圏(関東、東海、関西)の募集時平均時給は前年同月比2.1%高い1646円だった。プラスは38カ月連続で、2007年2月の調査開始以来最高となった。サービスやIT(情報技術)を中心に人手不足が続き、派遣会社は時給を上げないと社員を集められない。
翌日の仕事のことを心配しないで済む金曜日には、買い物に出掛けたり、遅くまで飲んだりするビジネスパーソンも多いだろう。
こういった個人消費を政府や経済界は後押ししたいと考えているようだ。現在、月末の金曜日に15時に仕事を終了し、夕方を買い物や旅行に充てる「プレミアムフライデー」構想が持ち上がっているのだという。
紹介予定派遣とは、を簡単に説明できる方はどのくらいいるでしょうか?
Googleキーワードプランナーで調査してみると「紹介予定派遣とは」という検索ボリュームは月間約3,000回ほどになり、意外にも紹介予定派遣の意味や概要を知らない方も多いようです。そこで今回は、人材ビジネスのおさらいシリーズ④として紹介予定派遣の概要をざっくりインフォグラフィックでまとめてみました。
「絶対にそろそろ、求人が止まる」
21世紀に入る以前から転職市場を見つめてきた男は、2、3年のうちに、求人が激減することを予言した。
昨今、労働環境の悪い企業を「ブラック企業」と呼ぶようになった。ブラック企業の典型的な事例は「残業時間が長い」「残業代を支払わない」。政府がブラック企業の撲滅に動き始めた効果は出ているのだろうか。日本法規情報は、運営するウェブサイト『残業代請求・労務問題相談サポート』『人事・労務・社会保険相談サポート』『セクハラ・パワハラ相談サポート』の運用情報やユーザーへのアンケート調査を元に、「残業代についての意識調査」についてまとめた。
帝国データバンクが15日発表した「女性登用に対する企業の意識調査」によると、対象企業の管理職に占める女性の比率は平均6.6%で、昨年の調査を0.2ポイント上回った。
このうち、管理職(課長相当職以上)に占める女性比率が「20%以上~30%未満」の企業が4.3%、「10%以上~20%未満」が7.4%となり、昨年より各0.3ポイント、1.1ポイント上昇した。しかし、管理職が全員男性という企業も50.0%を占めた。
介護職の低賃金が問題となっているなか、あらゆる職業に適用される最低賃金が新しく決まり、全国平均で前年より24円、3%引き上げられ822円になった。これまでにない最高の上げ幅だ。
政府の成長戦略に後押しされ、女性活躍推進の機運は高まるばかり。ダイバーシティ推進室など、専門の部署を新設する企業も増えています。
数多くの企業のコンサルティングや、女性の新規事業開発を支援する経営塾「DIW(デュー)塾」などを実施しているクオレ・シー・キューブの代表・岡田康子氏と、シニアコンサルタント・稲尾和泉氏にお話を伺いました。後編では、女性管理職の育成について迫ります。【写真は「DIW塾」の様子】