総合人事もPDCAを回す時代へ 「日本の人事を科学する」データ活用の視点とは(前編)
近年、「人事データの活用」に対する社会的・経済的要請が強まっています。人材情報のデータベース化を目指すタレントマネジメントへの関心や、女性活躍推進、働き方改革、コーポレートガバナンスといった政策テーマの推進に向けて、国が企業にさまざまな情報開示を促す動きなどはその表れでしょう。 続きを読む
近年、「人事データの活用」に対する社会的・経済的要請が強まっています。人材情報のデータベース化を目指すタレントマネジメントへの関心や、女性活躍推進、働き方改革、コーポレートガバナンスといった政策テーマの推進に向けて、国が企業にさまざまな情報開示を促す動きなどはその表れでしょう。 続きを読む
本記事では、先月に引き続き人事担当者の皆様に1カ月でリリースしたHR関連のプロダクトをご紹介していきます。
2017年7月はチャットボットなどを活用した、最新の技術が導入されているプロダクトのリリースが目立ちました。今月はどのようなプロダクトが登場するのでしょうか。
能力・成果主義と年功序列。IT人材にとって、どちらの人事評価制度の給与水準が高いのだろうか――。この実態を把握するのに役立つ調査結果を、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が2017年8月21日に公表した。
就職・転職支援を行うマイナビが発表した「2018年卒マイナビ大学生就職意識調査」によると、大学生の就職感調査で【個人の生活と仕事を両立させたい】という項目が2位ながら、5年連続でポイントが増加している。仕事と生活の両立、ワーク・ライフ・バランスを求めているという傾向がある。
「働き方改革」「健康経営」といったキーワードが注目を浴びるようになっており、「メンタルヘルス」といった労務リスクへの対応の重要性も高まってきているのではないでしょうか。
7月31日(月)、東京日比谷のイイノホール・カンファレンスセンターで、セミナー「成長を促す対話『1on1』ライブ&トーク」が開催された。今回は連載番外編として、大盛況だったセミナーについてレポートする。
あなたの会社では、採用に「データ」を活用できていますか?
「@人事」では今月から、「北野唯我のロジカル採用理論」と題したコラムを連載します。執筆するのは、株式会社ワンキャリアのチーフアナリストとして、採用市場の分析に取り組む北野唯我氏です。
「ダイバーシティ経営」をご存知でしょうか。ダイバーシティ経営とは、多様な人材の能力を最大限発揮させて、企業のパフォーマンスにつなげる経営のこと。要は、男女を問わず、さまざまな人材を含め、世界競争に打ち勝つ企業体質をつくろうということです。今の時代、これは当然のことだと思います。