女性雇用「女性が活躍する会社」のカギは女性管理職の存在 ── 9,241名の社会人が回答した「女性活躍推進」実態調査結果発表
同調査では女性が活躍する職場に対する従業員の捉え方や管理職への意欲に関する傾向が明らかとなった。
新卒大学生の3人に1人が「3年以内」に離職している──。
毎年秋になると、厚生労働省による「新規学卒者の離職状況」の調査結果が発表されて、そうした見出しのニュースをよく見かける。3年で3割というものの、詳細を見ると、1年で1割以上もの新卒者が退職していることがわかる。
アクシス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:末永 雄大 以下「当社」)は、転職者の質問に転職エージェントが直接回答するQ&Aサイト『Callingood(コーリングッド)』を2017年9月5日(火)に正式リリースしました。(β版は2015年1月からリリース・運用)
人事・採用担当者自身が人材データベースから候補者を直接探し、ダイレクトにアプローチするダイレクト・ソーシング。ここ数年、国内大手企業やIT・Web業界を中心に活用が進んでいますが人材紹介や求人広告に比べて新しいサービスだけに、導入に二の足を踏む採用担当者も少なくないようです。
少し前の日経に「役員給与、アジア勢が上 中国4000万円・日本2700万円 人材獲得で競り負けも」とありました。記事の冒頭には「中国やシンガポールでは部長の給料は平均2300万〜2400万円、日本は2千万円に届かず、取締役はベトナムにも抜かれる」とあります。日経のこの記事に限らず、海外では全般的に役職者の給与は日本の水準とは雲泥のレベルに上がってきているのが現状です。
慢性的な社会問題となっている、過重労働などに晒される日本の労働環境。そんな背景もあり、世間では「働き方改革」が叫ばれています。
採用活動ほど常識頼りの業務はないだろう。逸材を雇うのは難しいと言われているが、実際にはそれほど難しいことではない。
企業は「人材不足」に苦しんでいると言われているが、「人材不足」は想像の産物でしかない。
日本の人口構成を見ると、団塊世代と団塊ジュニア世代が突出し、全体の形状イメージはカクテルを作るシェイカーのような形になっています。よく「人口ピラミッド」と言われますが、日本の人口はもはやピラミッド型ではありません。
今、日本の職場が大きく2つに分かれている。元気がある職場と、ない職場だ。
複数の仕事を掛け持ちしたり社外で社会活動を行ったりする「パラレルキャリア」志向が、若者を中心に広がっている。やりたいことに打ち込む人、仕事のスキルを生かして社会活動をする人、時間に縛られない働き方を選ぶ人…。政府が普及促進に乗り出した副業に注目が集まるが、本業や副業にとらわれずに生きる道を模索している。