総合平均年収トップは? 残業が多いのは? 経産省、IT人材の給与を調査
経済産業省は、「IT人材に関する業種別・職種別・レベル別等の属性別の給与水準の実態を、公的調査として初めて大規模に把握」した調査結果を公表しました。
経済産業省は、「IT人材に関する業種別・職種別・レベル別等の属性別の給与水準の実態を、公的調査として初めて大規模に把握」した調査結果を公表しました。
大和ハウス工業が新卒採用に力を入れている。今年は学生にとっての魅力を高める対策を打ち、目標とする内定者数を確保した。「プレミアムフライデー」を積極導入するなど働き方改革にも取り組んでいる。採用活動に懸命なのは人手不足により就職戦線が売り手市場になっているためだけではない。優秀な人材の確保が成長戦略には欠かせないためだ。
働きやすく、働きがいのある職場をどうすればつくれるか。働き手不足に直面し、企業は働き方改革に知恵を絞る。とかく常識に縛られがちな大手と異なり、自由な発想で大胆な施策を打ち出し、成果を上げている会社がある。今後の働き方の変化を知るヒントがそこに隠れている。
私は先週、ある知人の男性と採用について話した。彼がちょうど候補者の採用面接をしているところで、どんな人物を求めているかは大体知っていたので、私はちょっと変わった質問をしてみた。「このポジションでうまくやっていけないのはどういう人?」
日本生命保険出身の出口治明元会長と若手カリスマ経営者の代表格、岩瀬大輔社長が2008年に開業したライフネット生命保険。「ネット生保」という新たなスタイルは当時、大きな話題になった。2011年から新卒採用を始めた同社は、応募する学生に「重い課題」と呼ぶ論文やプレゼンテーションを提出させる独自の選考を貫いている。学生側の売り手市場が続き、「とにかく早く」と動く企業が多いなか、書類選考の締め切りを遅く設定、秋採用も実施する予定。ユニークな採用活動の背景を採用担当者の篠原広高氏に聞いた。
『ココナラ』は、知識やスキルを個人間で売り買いできるCtoCプラットフォーム。その運営を担う株式会社ココナラは2017年7月からTV-CMによるプロモーションを開始しました。「得意を売り買いココナラ♪」というキャッチコピーに聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
「人生100年時代」の到来により、従来の日本型雇用システムをベースとした働き方や、企業と働き手の関係が大きく変わろうとしている。AIの人事業務への導入など、テクノロジーによって省力化・自動化される人事業務も増え、いまのままの人事部では不要になるという声さえ聞こえてくる。
人手不足が深刻化する中、外食大手やコンビニ各社が主婦向けの採用策を次々と打ち出している。日本マクドナルドは5日、主婦の採用につなげるための仕事体験会を全国で開始。大手コンビニのファミリーマートも今月、社長自らが登壇する主婦向けの採用説明会を初めて開催する。セブン-イレブン・ジャパンも今秋に店舗内保育所を新設する予定で、パート雇用の主戦力となる主婦の争奪戦が激化している。
近年、日本において1on1ミーティングが注目されていますが、サイバーエージェントでは2005年あたりから、上司・部下による「月イチ面談」を定期的に実施しているとのこと。
そこで今回は、サイバーエージェントが実施している「月イチ面談」とはどのようなものか、同社の取締役人事統括である曽山さんにお伺いしました。
〜「ノーレイティング」で上司と部下のリレーションシップを強化!人事制度「チェックイン」の導入から5年、アドビ日本オフィスの人事が語る運用実態とは〜
2012年、パッケージからクラウドへ、そのビジネスモデルを大きく転換させたアドビ システムズ。同社の株価はここ5年で3倍に上昇し、急速に成長を遂げている。