総合社員満足を訴えるからこそ上場企業の内定を蹴ってでも入社してくれる
今春19名、昨春13名が入社 社員全体で70名弱の会社で
企業にとって、特に中小企業にとって、新卒採用は事業継続、事業拡大に大きな影響を及ぼす課題、この春の採用シーズンにどう対処すべきか? と頭を抱える経営者も多いと聞きます。
企業にとって、特に中小企業にとって、新卒採用は事業継続、事業拡大に大きな影響を及ぼす課題、この春の採用シーズンにどう対処すべきか? と頭を抱える経営者も多いと聞きます。
裁量労働者の方が、一般労働者より労働時間が短い――この話を初めて耳にしたとき、私は思わず「そんなバカな……」とつぶやいてしまいました。
今国会の最重要法案と位置付けられている「働き方改革」法案。裁量労働制に関する議論が紛糾しています。何でも、裁量労働制の対象を広げるために用いたデータにおかしなところがあったといいます。
日本マクドナルドは3月7日、Twitterと連携して使える匿名質問サービス「Peing-質問箱-」を従業員の採用活動で活用すると発表した。店舗で働きたい人からの質問をTwitter上で受け付ける。200万人以上のフォロワーを抱える日本マクドナルドの公式アカウントと、気になることを匿名で尋ねられる質問箱の特性を生かし、SNSの窓口を強化する。期間は3月7日午後8時~30日午後8時まで。
「専業主婦だったお母さんのように生きていく」。そうできればいいけれど、「専業主婦が当たり前」から「共働きが当たり前」に時代はすっかり変わった。玉の輿に乗ることができたら専業主婦ライフを満喫するのも夢ではないが、これからの世の中では、そんな夢は“敗者の戦略”。そう切り捨てるのが、『専業主婦は2億円損をする』(マガジンハウス)の作者・橘玲さんだ。
2016年4月に女性活躍推進法が施行されてから、もうすぐ2年が経とうとしている。世界経済フォーラム(WEF)が昨年発表した2017年「ジェンダー・ギャップ指数」ランキングでは、日本の順位は144カ国中114位。前年の111位よりさらに3つ順位を落とした。国を挙げて”女性の活躍できる社会”を目指しているが、なかなか進まないのが現状だ。それどころか、実際には「出世したくない」「むしろ専業主婦になりたい」という女性の声も少なくない。
3月1日から本格的にスタートした、2019年卒学生の就職活動。採用担当者にとって、3月は大変忙しい時期です。今回は、多くの就活生に読まれている就活の指南書「内定力」著者で、自身の経営する居酒屋「猿基地」で就活生への支援も行う光城悠人氏に、「優秀な学生」について寄稿いただきました。採用業務に忙殺される中で忘れてしまいがちな、学生の立場に立った採用のお話です。
平日の家事・育児、保育園の父母会、子どもの予防接種、習い事の送迎、小学校のPTA……。
これらのほぼすべてを妻が担当し、夫はサポート役という家庭も多いのでは? 「共働きなのに、なぜ私ばかり?」と不公平感を抱いてモヤモヤしている女性もいるだろう。
政府が平成30年国会の最重点項目とした「働き方改革法案」のひとつの柱となる裁量労働制の改革が取り下げられた。これを受けて、この延長線上といわれる「高度プロフェッショナル制度」についても、その撤回を求める声が高まっている。
こんにちは、特定社会保険労務士の榊 裕葵です。
皆さんもご存じのとおり、裁量労働制に関する不適切なデータを用いて国会答弁を行い、裁量労働制の適用拡大に向けた法改正を行おうとしたことが大きく話題となり、ひとつの社会問題となっています。
ドイツの工作機械大手のギルデマイスター社と資本・業務提携を強化し、2013年に社名変更したDMG森精機。日本とドイツに合計1万人以上の従業員を抱える。事業拡張へと攻め続ける3代目の森雅彦社長にダイヤ精機の諏訪社長が、経営者としての姿勢と、人材採用・教育について聞いた。