RecMA人事ニュース[PAGE: 83 / 793 ]

アルバイト・パート有期労働契約の新ルール、労働契約法改正について押さえるべき3つのポイント

有期労働契約とは、1年契約や6ヶ月契約など期間の定めのある労働契約のことをいいます。パート・アルバイトをはじめ、派遣社員、契約社員、嘱託など様々な呼び方がありますが、こうした有期労働契約で働くすべての人は有期契約労働者に該当し、全国で約1,400万人存在すると推計されています。

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未分類30年で4倍「シニア起業」の潜在力

30年間で4倍に増えた65歳以上の起業

シニアの活用の必要性が盛んに議論されている。多くの日本の企業では、60歳で定年となるが、再雇用などにより65歳まで雇用し続ける。そのため、65歳以降も働き続けること、特に希望する仕事で働き続けることは難しい。

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新卒IT人材不足「19年危機」 新卒争奪戦が過熱

2019年卒大学生を対象にした企業の採用活動で、IT(情報技術)人材の争奪が過熱している。人工知能(AI)やビッグデータの活用拡大が背景にあり、富士通は人材確保を重要戦略にリクルーターを2017年比4割増やした。学生に自社の魅力を直接伝える機会を増やす。IT人材の不足がより鮮明になる「19年危機」を前に各社が身構え始めている。

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総合すぐ辞める若者は合理的——「裁量労働悪用する」会社は採用できない

裁量労働制の対象拡大をめぐり、政府のデータ処理が不適切だったとして実施の先送りが検討されるなど、国会が紛糾している。

裁量労働制とは、実際の労働時間に関係なく、労使で合意した時間だけ働いたとみなして、賃金を支払う仕組み。

何時間働いても賃金が一定であることから、裁量労働制が結果的に企業の人件費削減に使われるのでは、との声は根強い。

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AIRPAって何?人手不足の解消を期待できる「仮想労働者」とは?

ここ1年くらいで、毎日のように技術進化に関する記事を目にするようになってきました。

「10年後にはロボットに取って代わられる職業」のようなランキングが発表されるなど、今後の働き方において「人とロボット」は密接に関係してきます。

その中でも注目したいキーワードがあります。それが「RPA」です。このキーワードが何の略語なのかご存じでない方も多いと思います。

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総合「健康で長く働ける社会」は、日本が世界に発信できる新たな価値~経済産業省が目指す健康経営の将来像とは~

従業員が健康を維持することで、生産性や組織力、ひいては外部評価の向上につながる――。「健康経営」を推進することは、業種や規模を問わず多くの企業に共通する課題となっています。経済産業省では2014年度に「健康経営銘柄」の選定、2016年度に「健康経営優良法人」の認定を開始するなど、企業の健康経営を支援してきました。その最前線で企画立案に携わっているのが、ヘルスケア産業課長の西川和見さん。なぜ日本企業は健康経営に取り組むべきなのか、何を目指して進むべきなのか。政府および経済産業省が目指す将来像を交えて、語っていただきました。

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新卒先輩就活生が語る「本当にあった」面接の質問 「自分を動物に例えるなら」は、もはや定番だ

就職活動の最終ゴールは内定であり、その前の関門が面接である。これから面接を実施する企業が増え始める。準備は万全だろうか?

面接の質問は野球のボールに似ている。打ちごろの直球の質問を投げてくる面接官もいる一方、より深く学生を理解するため、ボール球ギリギリの際どい質問を投げてくる面接官もいる。下手に打つと引っかかってゴロになる変化球の質問も多い。うまく打ち返して面接で好印象を得るには、まずどんな質問が繰り出されるのかを知る必要がある。

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総合就職ではない「新卒起業」というキャリア選択

24歳以下の起業家は全体の3.4%

我が国における若年起業家の数は少ない。2012年に新たに起業家※1 となった者のうち、24歳以下の者は全体の3.4%であった。このうちのどの程度が学生か社会人か、という点は不明であるが、100年キャリア時代の“school to work”には、新卒カードを使って企業へ就職するというキャリア選択のみならず、「起業」というキャリアトランジションがもっとあってもよいのではないだろうか。今回は、学生などの若者にとって「起業」が、100年キャリア時代に大きな選択肢となりうる可能性について検討したい。

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未分類「拾ってもらった」会社だから辞められない——元祖氷河期世代が売り手市場に思うこと

役職が同じ同期入社40人を集めた新人研修。自己紹介した瀬下かおり(仮名)に、研修担当の上司が聞き返した。

「瀬下さん、大卒なの?」

気まずい気持ちでうつむいて「はい」と返事した。ところが、かおりの次に自己紹介した新入職員も四大卒だった。上司は「君も大卒? 今年は何だかすごいねえ」と感嘆の声を上げた。

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