RecMA人事ニュース[PAGE: 734 / 793 ]

新卒インターン導入企業6割増 人材囲い込み激しく

企業が大学生に就業体験の機会を提供するインターンシップが広がっている。無料対話アプリのLINEが8月から初めてインターンを受け入れるほか、パナソニックは募集人数を昨年度の3倍に拡大する。2016年春卒業の学生インターンを受け入れる企業数は昨年より約6割増える見通し。新卒採用を巡って「売り手市場」の様相が強まるなか、インターン受け入れが始まる夏休みが実質的な就職活動のスタートになる。

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新卒加賀屋、15年春の新卒採用50人前後に

老舗温泉旅館の加賀屋(石川県七尾市)は2015年春、新卒を50人前後採用する。例年の2倍以上を採った今春の66人に続く高水準だ。来春の北陸新幹線開業に備え、短期間で一人前の客室係に育てられる大卒を集中的に確保する。高卒はこれまで手薄だった九州での採用を強化する。

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女性雇用トヨタ、2020年までに女性管理職を3倍に

日本経済団体連合会は14日、女性の役員・管理職の登用に関する企業の自主行動計画について大手企業の取り組みを開示した。それによると、経団連の会長・副会長企業など計47社のうち、女性の登用について数値目標を設定しているのは、その57%にあたる27社あったことがわかった。

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紹介同性愛者ら特化の転職サービス–キャリアアドバイザーを通して企業紹介

ネオキャリアグループのワイルドカードは7月16日、同性愛者や両性愛者らに特化した人材紹介・転職支援サービスを開始した。求職者の利用は無料で、ワイルドカードは採用が成功した企業から成約料を得る。性的少数者であることを明らかにした上で転職活動ができるため、多様性を尊重する価値観のある企業とつながりやすいという。

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総合貧困率上昇、「子ども」も過去最悪の16・3%

厚生労働省は15日、昨年実施した「国民生活基礎調査」の結果を発表した。

 2012年の所得を基に、所得が少ない人の割合を調べた「相対的貧困率」は16・1%で、前回調査(09年時点)に比べて0・1ポイント悪化した。18歳未満の「子どもの貧困率」は、前回比0・6ポイント増の16・3%で、初めて全体の貧困率を上回った。データがある1985年以降、いずれも過去最悪。

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アルバイト・パート中小にも賃上げの波 医療や飲食、人手不足で

賃上げの波が中小企業に及んできた。30人未満の企業の賃金調査によると、2014年の時給は前年と比べて1.1%上がった。医療福祉や飲食サービスで伸びが目立った。大企業がベアで人材を囲い込んだため、中小企業も対抗して賃上げを迫られた。パートなど非正規労働者の収入に響く最低賃金の引き上げを促す材料となりそうだ。

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女性雇用主婦の薬剤師復職を支援 アポプラスステーション

調剤薬局向けに薬剤師の派遣・紹介事業を手掛けるアポプラスステーション(東京・中央)は薬剤師資格を持つ主婦の復職を支援する。運営するサイト「ママ薬」を通じて復職すると、新薬の知識や粉薬の調合、患者への服薬指導などについての研修を無料で実施する。従来は4万~4万5千円程度の自己負担が必要だった。調剤薬局では店舗数の増加により、慢性的に薬剤師が不足している。支援体制を整え、資格を持ちながら働けていない主婦に現場復帰を促す。 続きを読む

総合高卒者の離職理由、「人間関係つらい」最多 教育政策研調べ

高校卒業後に就職し短期間で仕事を辞めた人が、職場での人間関係を離職理由として最も多く挙げていることが、16日までの国立教育政策研究所の調査で分かった。他の社員との年齢や社会経験の差を負担に感じることが多く、大卒者などを含む若者全体の傾向とは異なる。専門家は「職場での人間関係の築き方を高校段階で学ぶことが重要」としている。

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派遣IT系・技術系派遣社員の募集時平均時給、直近2年で最高に

エン・ジャパン株式会社が運営する全国の派遣情報集合サイト「[en]派遣のお仕事情報」では、サイトに掲載された全ての職種の求人情報をエリア別に集計、募集時の平均時給分析を行っており、2014年6月度の集計結果を発表した。分析の結果、6月度の三大都市圏の募集時平均時給は1515円で、前月比+1円・0.1%増、前年同月比+12円・0.8%増で、7ヶ月連続で前年同月比プラスとなった。

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