女性雇用女性登用、企業の58%が数値目標 経団連まとめ
経団連は10日、女性登用に関する企業の自主行動計画をまとめ、前回7月公表分との合計で365社分を公表した。このうち58%にあたる211社が、女性管理職の比率を高めるなどの数値目標を設けた。
行動計画のとりまとめは2度目。先に公表した49社に約300社分を追加し、経団連のホームページで公表した。会員企業1300社すべてに策定を呼びかけており、進み具合も検証する。
経団連は10日、女性登用に関する企業の自主行動計画をまとめ、前回7月公表分との合計で365社分を公表した。このうち58%にあたる211社が、女性管理職の比率を高めるなどの数値目標を設けた。
行動計画のとりまとめは2度目。先に公表した49社に約300社分を追加し、経団連のホームページで公表した。会員企業1300社すべてに策定を呼びかけており、進み具合も検証する。
「女性が働き続けられる仕事」といえば、薬剤師や公務員などの「資格系」や、事務職などを思い浮かべる人が多いかもしれません。が、意外にも、これからニーズが高まるのは「営業女子」との調査結果が公表されました。一見、大変そうなイメージもある「営業」ですが、実は女性ならではの強みを活かせる職種なのです。2015年、各社から引っ張りだこになりそうな「営業女子」の魅力とは?
理転女子応援企画! LiB×RainbowApps女性エンジニア養成 & 転職サポートプログラムを完全無料でスタート
日本初のハイキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiB(リブ)」を運営する株式会社 LiB(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:松本 洋介 以下「当社」)は、レインボーアップス株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:渡部 薫)と共同で、初心者からアプリエンジニアにキャリアチェンジする「理転女子」をサポートする完全無料プログラムをスタートいたしましたので、お知らせいたします。
「SNS離れ」という言葉が言われてから久しい。特に顕著なのが若者によるフェイスブック離れだ。調査会社グローバルウェブインデックスの調査によれば米国では10代のフェイスブック利用者は2013年には9%低下、ツイッターも3%低下しているという。00年代、SNSの先駆けとしてブレイクした日本のミクシィ<2121>がユーザーの「ミクシィ疲れ」を起こし、凋落していったように、いちいち「いいね」を押さなければならない「フェイスブック疲れ」のような現象が起きているのかもしれない。国内においてコミュニケーション用途としてはLINEにユーザーを奪われている。
新卒学生が会員登録をすると、企業から「一緒に肉を食べに行きませんか?」とスカウトが届く――。そんな新しい形の新卒就活サイト「ニクリーチ2016」が12月9日にオープンした。
「ニクリーチ」はもともと、ビズリーチが自社採用のために企画したサイト。昨年は他社に公開はされていなかったが、2年目の今年は他のIT企業にも開放する形でオープンする。その意図を同社CTOの竹内真氏に聞いた。
アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは12月5日、財務意思決定者1540人を対象に行った意識調査「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル 世界7カ国中堅企業調査」(参照リンク)の結果を発表した。対象国は日本、米国、カナダ、メキシコ、ドイツ、英国、オーストラリアの世界7カ国で、日本では年間の売上規模が約5億~1000億円の企業を対象としている。
結婚したら女性は家庭に入るものーー。ひと昔前まで、女性のキャリアは結婚を機にストップするのが主流でした。いわゆる「寿退社」がメジャーだった時代。しかし、いま結婚、出産を経てワーキングマザーとして働き続ける女性が増えています。そんな女性たちが戻ってきやすい職場環境を整え、新しい働き方を提唱し、自ら実践するサイボウズ。 12月 1日からは、働くママのリアルな気持ちを描いたムービーをネットで展開しています。
マンションリサーチ(東京都千代田区)は、来年1月に不動産業界専門の定額制転職支援サービス「不動産転職ナビ」を正式に開始する。
同サービスは、初期費用や月額費用は発生せず、採用時の成功報酬は定額の70万円。転職支援サービスでは、採用時に求職者の年収の30%程度の費用がかかるのが一般的。不動産業界は、勤務時間が長く休日が少ないことから、離職率が高い傾向にあるが、同業での転職が多いという実状がある。
「今日はいいブリが入ったんですよ」。リンコスリバーシティ店(東京都中央区)の鮮魚コーナーで働く茂木勝利さん(69歳)は話す。リンコスは首都圏を中心にスーパーを展開するマルエツ系の店舗だ。
いまの仕事に満足していないわけではないけれど、良い案件があれば転職も考えている。これって20代くらいの若手社員であれば「よくある思い」ではないでしょうか。とはいえ、いまの仕事だって決して暇なわけでもない。平日も遅くなったら帰って休みたいし、休日は遊んだり勉強したりしたい。時間のない中で、転職先をイチからじっくり探すのもしんどい。メールボックスに届く「スカウトメール」はどうもピンとこない…。