新卒中堅・中小企業は大学キャリアセンターとの結びつきを強化せよ!
「大手ナビに掲載してもまったくエントリーがない」「8月1日に内定辞退が相次いだ」など、採用担当者にとって16年卒採用は非常に苦戦を強いられている。内定解禁の10月以降の採用をいかに続けるか。その一つの解として、いま一度足元を見つめなおし「大学との連携」を強化するのはどうだろうか。
「大手ナビに掲載してもまったくエントリーがない」「8月1日に内定辞退が相次いだ」など、採用担当者にとって16年卒採用は非常に苦戦を強いられている。内定解禁の10月以降の採用をいかに続けるか。その一つの解として、いま一度足元を見つめなおし「大学との連携」を強化するのはどうだろうか。
読売新聞が10月25日の朝刊1面で「就職選考6月解禁へ」と報じた。その後、他紙も追随している。現在の日本経団連のガイドライン(指針)では、大学生を対象にした採用活動において、面接などの選考開始は8月1日からと決まっている。これを2017年卒(現3年生)採用から6月に前倒しするというのだ。
新卒採用の就職活動が「超短期決戦」スケジュールに変更された今年。入社試験ラッシュはそろそろ落ち着き、「内定」の2文字に安堵している学生も多いことだろう。そんな中、芸人の厚切りジェイソン(29)が日本の就職試験では常識ともいえる慣習について問題提起して話題になっている。それは「履歴書」についてだ。
リクルートキャリアが介護サービス業に対するイメージ調査の結果を発表している。
昨年、好評頂いたランキングに引き続き、今年も「プログラミング言語別 求人給与額ランキング」を作成してみました。
Q. どこに転職してもよいとしたら、働いてみたい都道府県はどこですか?
全国求人情報協会がまとめた9月分の求人広告掲載件数等集計結果によると、求人メディア全体の広告掲載件数は前年同月比3.0%増となったことが分かった。
求人メディア全体の広告掲載件数は108万2819件で、66カ月連続の増加となった。伸び率が前年同月比で10%を下回ったのは2012年10月(9.3%)以来。前月比は0.6%増。
基本的には高卒より大卒の方が高い
厚生労働省は9月18日、2016年3月卒業予定の高校生について、7月末現在の求人倍率が1.54倍となり、過去20年で最高になったと発表しました。高校生にとっては、就職か進学か、迷うところです。大学に進学したとして、4年後の就職環境が分からないからです。
矢野経済研究所では、国内の人材ビジネス市場の調査を実施した。調査期間は2015年7月~9月、調査対象は、オフィスワークを中心とした人材派遣事業者、ホワイトカラー職種の人材紹介事業者、再就職支援事業者、技術者派遣ビジネス事業者、営業・販売支援ビジネス事業者、求人情報サービス事業者、製造派遣・請負ビジネス事業者、医療人材サービス事業者、グローバル人材紹介事業者など。調査方法は同社専門研究員による直接面談、郵送によるヒアリング、ならびに文献調査を併用した。