RecMA人事ニュース[PAGE: 465 / 793 ]

総合1社に3年勤めたら「ナマケモノ」!? イギリス・ドイツとこうも違う、日本人が求める「未来の働き方」とは?

「イギリスだと、業種によっては3年以上同じ職場で働くと『ナマケモノ』って思われることもあるんだよ」、そう教えてくれたのはイギリスでの勤務経験がある、PARAFTエンジニア・マックス氏(ドイツ人ハーフ/ダイエット中)。「3年って、そんな短期間で……!」と驚くPARAFT編集部・アジシ(東京と長崎のハーフ/ダイエット中)でしたが、聞けば聞くほど大きく異なる、日本とヨーロッパの仕事観。

続きを読む

総合全都道府県で月給上げ、人事委勧告 賃上げが地方に浸透

2015年度の都道府県の職員給与についての人事委員会勧告が5日出そろった。月給は15年ぶりに全47都道府県で引き上げになった。ボーナスに当たる期末・勤勉手当も高知県を除く46都道府県で増額だった。勧告は周辺の民間企業の給与水準などを参考にしている。人手不足を背景に、大都市圏だけでなく、地方にも賃金上昇が波及しているといえそうだ。

続きを読む

総合雇用流動化の時代、人材流出を防ぐ「リテンション・マネジメント」導入を

短期的には雇用情勢が上向いていること、中長期的には労働人口が減少するという見通しといったさまざまな要因から、国内外問わず雇用の流動化が進んでいます。雇用の流動化が進むということは、企業にとっては優秀な人材を獲得する機会が増えることにつながりますが、一方で、自社の優秀な人材が流出しかねないことも意味します。そこで近年、注目されている人事施策が「リテンション・マネジメント」です。

続きを読む

派遣ようやく普通の法律になった労働者派遣法

世界的に極めて異例だった日本の派遣法

2015年通常国会でようやく改正労働者派遣法が成立し、極めて特殊であった日本の労働者派遣法がようやく先進国並みの普通の法律となった。しかしその道のりはなめらかではなかった。

続きを読む

女性雇用会社を救うのは女性の逆転発想にあり!?キリンビールが工場長に女性を起用した理由

「男の職場」のイメージが強いビール製造。キリンはそんな既成概念を変え、この春、神戸に日本で初めての「女性ビール工場長」を誕生させた。それだけではない。神奈川県内の湘南工場見学のプロジェクトリーダーも女性を起用。さらには「アルコール度数戦争」の開発者も女性。そんな現場を訪ね、彼女たちにキリン復活の秘策を聞いた。

続きを読む

中途ミドルの異業種転職、成功率は約6割

転職市場の活発化による人手確保策としてだけでなく、産業構造の変化に対応するため、異業種からの人材採用は広がりつつある。エン・ジャパン株式会社は同社が運営する人材紹介会社集合サイト『ミドルの転職』上で、転職支援のプロである転職コンサルタントに「ミドルの異業種への転職」についてアンケートを行なった。

続きを読む

紹介紹介予定派遣から「正社員」になれる確率は?

最近、よく聞くようになった「紹介予定派遣」という雇用スタイル。紹介予定派遣とは、派遣先に直接雇用されることを前提に一定期間派遣スタッフとして就業し、派遣期間終了時に企業と本人が合意した場合社員として採用される派遣スタイルのこと。派遣期間は最大で6ヵ月、平均では3ヵ月程度に設定されていることがほとんどだ。

続きを読む

総合40代、50代の6割以上が「60歳以降も働き続けたい」

厚生労働省から、2015年10月21日に「高年齢者の雇用状況」集計結果が発表され、高齢者の雇用環境の整備が進む現状が明らかになる中、味の素株は、全国の40代~70代の男女計2,000名を対象に実施した「60代以降の就業及び健康」に関する意識と実態のインターネット調査について結果をまとめた。

続きを読む

女性雇用出産退職する女性は6割、日本が先進国で最も高い理由とは

リクルートが「子育てしながら働きやすい世の中を、共に創る」をキーワードに、働く育児を応援するiction!プロジェクト。「育児×働く」の課題に触れることを目的とした今回のイベントに、iction!プロジェクトリーダーの小安美和氏が登壇。なぜ育児をしながら働ける環境が整わないのかを解説し、それらの課題を社会全体で解決していく仕組みづくりを提案しました。また、子どもを産むことへの不安を解消するためには男性の協力が欠かせないとし、男性のプロジェクトへの参加を呼びかけました。

続きを読む

1 460 461 462 463 464 465 466 467 468 469 470 793