RecMA人事ニュース[PAGE: 449 / 793 ]

新卒企業採用「学生の事情に配慮」…経団連が指針

経団連は7日、2017年春入社組の大学生の選考解禁日を「4年生の6月」に前倒しすることに伴う、会員企業約1300社向けの新たな採用指針を公表した。

6月解禁が学業や海外留学していた学生らに影響するとの懸念を踏まえ、企業に「学生の事情に配慮して行うように努める」とする規定を初めて盛り込んだ。土日や夕方にも面接したり、留学生向けに別枠で秋採用を行っていることを周知したりするよう求めている。

続きを読む

新卒就活前に「2017年卒の採用日程」を押さえよう 大学3年生が今この時期にやるべきこと

日本経済団体連合会は現大学3年生(2017年卒)を対象にした採用活動で、説明会解禁を3月に、面接などの選考開始を6月に決定した。選考開始は2016年卒の学生より2カ月前倒しになる。経団連のルール変更は経団連非加盟の企業の採用活動にも大きな影響を与える。

続きを読む

新卒「食」関連に特化した人材総合サービスのファントゥファン 新卒外国人の人材紹介事業に2月から参入

「食」関連に特化した職業紹介・人材派遣のFUNtoFUN株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役: 櫻木亮平、URL:http://www.funtofun.co.jp/、以下ファントゥファン) は、現在の食品工場や小売現場への外国人の派遣・請負の急増(前年比約2倍)に伴い、新卒外国人の正社員採用を2016年4月から開始、これを機に新卒外国人の人材紹介事業に同年2月から参入します。

続きを読む

アルバイト・パートブラックバイトかも・・・と感じた求職者の5割が応募を回避 ~若者のブラックバイトに関する調査~

学生生活に支障をきたすものとして提起されたブラックバイト問題は、いまや社会問題として注目されるようになってきました。

企業側からすると、たとえ誤解であっても、一度ブラックバイトのイメージがついてしまうと採用活動に大きく影響してしまいます。そこで今回は、ブラックバイトに対するイメージについて15~24歳の若者2,472人にアンケートを行い、その結果から見られる傾向をもとに、企業や店舗など採用側が気をつけるべき10のチェックリストを作成しました。ブラックバイトとみなされないよう、参考にしてみてください。

続きを読む

総合実質賃金 4カ月連続で増加

厚生労働省が発表した10月の毎月勤労統計調査(速報、事業所規模5人以上)によると、物価変動の影響を除いた実質賃金が前年同月比0.4%増となり4カ月連続の増加となった。

1人当たりの現金給与総額は前年同月比0.7%増の26万6309円で、4カ月連続の増加だった。

続きを読む

総合若者の正社員増加、4~9月の比率71.8% 介護など採用

正社員の若者が増えている。15~24歳の働く人(学生を除く)に占める正社員の割合は2015年4~9月に71.8%と前年同期より0.7ポイント上がった。比べられる02年以降では最高で、人手不足に悩む医療・介護や製造業で増えている。年功序列や終身雇用の「日本型雇用システム」はきしみが生じて久しい。とはいえ、正社員は非正規社員より賃金が高く、生活の見通しも立てやすい。個人消費や出生率の上昇を後押しする期待もある。(山崎純)

続きを読む

総合世界の工場、中国に陰り 「労働コスト」日本を逆転

世界の工場」と呼ばれる製造業の拠点である中国の地位に陰りが見えている。神戸製鋼所は米国で自動車部品の増産投資を決める一方、中国での投資を延期。カジュアル衣料大手のアダストリアは生産の中国比率を9割から7割に引き下げる。中国市場の成長鈍化が影響しているほか、人件費の上昇も影を落とす。表面的な人件費に労働生産性も加味した「単位労働コスト」では日本との逆転現象も起き、日本企業の国内回帰も広がりつつある。

続きを読む

1 444 445 446 447 448 449 450 451 452 453 454 793