新卒<はたらく>就活編 インターン、位置づけ整理へ
2017年春卒の採用活動が続くなか18年春卒予定者のインターンシップが近く本格化する。求人意欲の高まりを背景に開催数は増えており、採用選考との境界はわかりにくくなっている。インターンの位置づけを再整理する動きも出てきた。
2017年春卒の採用活動が続くなか18年春卒予定者のインターンシップが近く本格化する。求人意欲の高まりを背景に開催数は増えており、採用選考との境界はわかりにくくなっている。インターンの位置づけを再整理する動きも出てきた。
海外での人材獲得は難しい。そう感じられている企業人事の皆さんは多いと思います。
ジェイエイシーリクルートメントが行った調査*によると、現地国籍の管理職人材の採用活動を行なっている日系企業の約70%は、その獲得に苦戦していると回答したそうです。
勤務する会社以外に、空き時間を使って他社などで「副業」するケースが増えている。金融危機や国際競争の激化などにより、名の知れた大企業に勤めていても将来に不安を抱く人は多いようだ。そうした背景から、組織に頼らずにキャリアを磨いて生活力をつけたいという人の副業を支援するサービスが人気を集める一方、社員に副業を認める大手企業も登場した。(栗井裕美子)
人材業界各社の通期決算がほぼ出揃い、概ね好調の様子が伺えます。
今回はそんな各社の売上高・営業利益から人材業界をまとめてみました。
株式会社リクルートジョブズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柳川昌紀)の調査研究機関「ジョブズリサーチセンター」は、「シニア層の就業実態・意識調査【個人編60~74歳】」の調査報告書をまとめましたので、ご報告いたします。
文部科学省と厚生労働省が共同で調査する「大学等卒業者の就職状況調査」によると、この春に卒業した大学生(学部)の4月1日時点の就職率(就職者数÷就職希望者数)は、前年比0.6ポイント増の97.3%。昨年に引き続き、1996年の調査開始以降の最高値を記録し、初めて97%を突破しました。空前ともいえる「売り手市場」が続いています。
日本を訪れる外国人観光客にとってラッシュアワーの電車ほど不思議な光景はないであろう。失礼だとわかりながらも思わず写真を撮りたくなるほどである。車両の中の人の多さに驚くと同時に、絶望的な表情を浮かべたたくさんの顔が目に焼きつき、思わず疑問が湧いてくる。「仕事にとらわれて毎日長時間働く人は幸せだといえるのか」と。
雇用開発センターはこのほど、「2017 年卒大学生の就職活動調査」の結果を発表した。調査は6月15日〜22日、2017年3月卒業見込みの大学4年生及び大学院2年生の男女を対象にWebアンケートにて行われ、550名の有効回答を得た。
7月9日、東京ビッグサイトで開かれたマイナビ主催のインターンシップ合同説明会の会場は雨模様にもかかわらず、学生たちでごった返していた。100社以上が出展し、当日訪れた学生は約6500人。私服の学生がほとんどで、見た目は本格的な就活モードではないが、学生たちは熱心に企業のブースを回っていた。会場を訪れた工学部3年の学生は「先輩からインターンシップは体験した方がいいと言われた。自己分析を始めることもできるし、就活の備えにもなる」と意欲的だった。
調査方法:アンケート
調査対象:「看護のお仕事」に登録しているユーザー