RecMA人事ニュース[PAGE: 282 / 793 ]

総合一億総活躍の“社会像”-「有償労働」と「無償労働」の調和“ワークライフハーモニー”

本格的な人口減少時代の労働力確保に向けて、女性の就労を後押しするために来年度の税制改正で「配偶者控除」の見直しが議論されている。パートやアルバイトなどで働く主婦の年収要件を103万円から150万円に引き上げる案が有力だ。減税分の税収をカバーするために、夫の年収が1,220万円を超えると適用外にすることが検討されており、高所得者層からの反発も予想される。

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総合企業の採用力を上げるPRサービス「リクルーティングPR」提供開始

既卒・フリーター・第二新卒といった、20代若手に特化した人材紹介事業を運営する株式会社UZUZ(ウズウズ)[本社:東京都新宿区、代表取締役社長:今村 邦之]と、企業のPR・ブランディング支援を行う株式会社On’yomi(オンヨミ)[本社: 東京都港区、代表取締役: 大宮 英嗣]は、このたび業務提携し、企業の採用広報を支援する新サービス「リクルーティングPR」を2016年12月6日より開始いたします。

総合採用にも役立つ?ジェイアイエヌの「集中度測れる眼鏡」

「アタマが良くなる眼鏡を作りたい」。経営トップのこんな発想から、IoT(モノのインターネット)を応用して、人の集中度などを測定する眼鏡を開発すべく、オープンイノベーションに乗り出したジェイアイエヌ(JINS)。発売の1年半前に開発計画を明らかにして、センサー技術などにたけたパートナーを募った。

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女性雇用ママの就職オーディション スキルや強み、自己PR 企業側、興味持てば交渉

働きたい主婦を後押しするユニークな取り組みが始まっている。人手がほしい企業を集め、その前で主婦自らが仕事の経験や能力をアピールし、企業のスカウトを待つ。まるで芸能オーディションのような再就職活動だ。受け身の採用面接と違い、ありのままの姿を企業に評価してもらえる利点がある。

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新卒「合同説明会」という採用戦術のムダ

学生にとって就職環境は相変わらず売り手市場です。企業にとって、なかなかよい人財を採用できない苦難の時代が続いています。

人事課の責任者である鳥山課長と鷲沢社長のバトルをお読みください。

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女性雇用「君に期待」女性の背押す 先進企業の責任者らが討論 日経ウーマノミクス・シンポジウム

女性がさらに活躍できる社会の実現に向け、日本経済新聞社は11月8日、「日経ウーマノミクス・シンポジウム」を東京・大手町の日経ホールで開いた。「新しい働き方がビジネスを変える」をテーマにしたパネルディスカッションには、女性活躍先進企業のダイバーシティ推進責任者らが登壇。リーダーとして活躍する女性社員の育成や働き方改革、多様性を企業の成長につなげていくために取り組むべきことについて、意見を交わした。(本文敬称略)

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