「自社の採用を変えたい」と感じていても、何を変え、どう取り組むかわからないという方は多いのではないでしょうか。その疑問を解消いただくため、元日産自動車の人事で、現在人事コンサルタントとして活躍している山極 毅氏による採用に“変革”を起こすための方法論を紹介します。(この記事は、DODA Recruitersが主催したセミナーの内容を要約した上で構成しています)
経営危機を乗り越え、銀行のイメージを刷新した新たなサービスを生み出した、りそなのダイバーシティを紐解くインタビュー。引き続き、ダイバーシティ推進の立役者となった、人材サービス部ダイバーシティ推進室長の杉本仁美氏【写真】に聞いた(2017年4月取材・佐々木多惠子)
店長になると、自分のお店のスタッフだけではなく、「エリアマネージャー」「スーパーバイザー」など、上司にあたる本社のスタッフともコミュニケーションを取り、さらに売上をアップし、お店が良くなっていくための戦略も考えて実行していく必要があります。
女性は「入社2年目」で管理職になる意欲を失う--。独立行政法人が先月、こんな調査結果を発表した。入社1年目に「管理職を目指す」と答えていたのに2年目でその意欲を失う女性の割合が、男性の倍に上るという。女性活躍推進の時代に、なぜ女性の意欲はそがれてしまうのか。管理職志向の有無の決め手は何なのか。「入社2年目」の女性にホンネを聞いてみた。あなたは管理職になりたくない? それはなぜ?
先日ローンチした「Google人材募集(Google for Jobs)」は、LinkedIn、Monster、CareerBuilderなどのサイトに掲載されている求人情報を、シンプルなGoogle検索ボックスを使って調べられるというもの。求職者にはうれしいサービスですが、求人ビジネスに携わっている企業にとっては要注意な存在です。Google for JobsはGoogle検索を素直に進化させたツールのようにも見えますが、今後の求人ビジネスを根本的に変えてしまうパワーを秘めています。
契約社員やパート・アルバイトなど期間を定めて雇用する非正規社員を、無期雇用の契約に切り替える企業が増えている。2018年4月から勤続年数で5年を超える非正規社員は無期雇用を申し入れできるようになり、対象は400万人以上に上る。18年4月を待たずに無期雇用を認めることで有能な人材を囲い込む動きが加速してきた。
人事の領域で職場内コミュニケーションの手法として関心を集めつつあるヤフーの1on1ミーティング。3月に仕掛け人である同社上級執行役員・本間浩輔氏による『ヤフーの1on1』が刊行され、そのノウハウが明らかにされた。本連載では、本に書き切れなかった1on1のあれこれを、本間氏とともに社内での普及を進めたスタッフである吉澤幸太氏に語ってもらう。今回は部下を「承認」することの意味と意義について。
こんにちは!HR NOTE編集部 インターンの小笠原コースケです。
大卒初任給が世の大半の企業で20万円前後にて横並びとなっているなか、新卒社員に高額な給料を与えている企業にスポットライトをあてたこちらの記事、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
パーソルホールディングス(旧テンプホールディングス)は14日、オーストラリアの人材サービス・メンテナンス事業大手のプログラムド・メンテナンス・サービスを買収すると発表した。アジア太平洋地域を中心とした海外事業の拡大につなげる狙い。買収額は691億円の見込み。