総合「従業員エンゲージメント」の向上が企業競争力強化に欠かせないワケ
こんにちは、特定社会保険労務士の榊 裕葵です。
働き方改革や人づくり革命が政府主導で進む中で、企業競争力の源泉のひとつである人材力を高めるべく、「従業員エンゲージメント」の注目度も高まっています。
こんにちは、特定社会保険労務士の榊 裕葵です。
働き方改革や人づくり革命が政府主導で進む中で、企業競争力の源泉のひとつである人材力を高めるべく、「従業員エンゲージメント」の注目度も高まっています。
営業をするうえで重要なことの一つが、企業の採用ニーズがあがるタイミングでアプローチをすること。そこでこれから来たる夏に関連する「夏休み」「プール」「花火」のそれぞれを含む求人件数の推移を「HRogチャート」で調査しました!
昨年を上回るペースで内定出しが進んでいる2019年新卒採用。HR総研が3月下旬に実施した採用担当者を対象としたアンケート調査から、垣間見える今年の動向を2回に分けて報告する。
2回目の今回は、ダイレクトソーシング、AI採用、2020年卒向けインターンシップ、2021年卒採用のスケジュールについて見ていきたい。
平成31年春に卒業する大学生・大学院生に対する経団連加盟企業の面接選考が6月1日解禁され、就職活動が本格化する中、企業側は外国人留学生にも熱い視線を注いでいる。留学生限定の合同企業説明会は盛況で、将来の幹部候補としてグローバル人材を採用したい国際的な大企業だけでなく、将来を見据えて内需企業やベンチャーも関心を寄せる。人手不足に悩む企業が女性、高齢者に次ぐ「高度人材」として、語学が堪能で仕事への意欲も高い留学生に狙いを定めている。
「転職求人倍率」は、DODAエージェントサービスの直近のデータを用いて、いまの転職マーケットを読み解く、DODAオリジナルのコンテンツです。業種、職種別に転職の難易度がわかりますので、転職活動の計画を立てるときに役立ちます。
アルバイトを採用する際には、求人に応募してくれた相手と連絡をとり、面接日程を決めて採用面接を行うという手順が必要になります。これは一見簡単そうですが、実際には面接までの連絡手段がうまくいかないなどの理由でドタキャンが発生しているケースも多くあります。それはなぜ起きてしまうのか? その原因と対策を徹底ガイド。
人材不足が深刻化する中、多くの企業でパートや契約社員などを正社員化する動きが進んでいる。
資生堂は昨秋、国内3工場の有期雇用社員約1200人のうち、希望者全員を正社員化する方針を決定。4月には第1弾として約200人を正社員化した。また、ヤマト運輸はフルタイムで働くトラック運転手約3000人を対象に、希望者全員を正規雇用に切り替える(日本経済新聞より)。
「留職」という言葉をご存知だろうか―。NPO法人クロスフィールズが提供するのは、企業人材に新興国の社会課題を体感させる「留職プログラム」。キャリアの複層化や社会人の学び直しが叫ばれるなか、こうした体験ニーズが若手社員だけでなく管理職層向けにも高まっているというという。背景には、社員の社外経験を経営資源としてもっと生かしたいという企業側の切実な思いがある。
グーグルの社員の高いモチベーションを支えるものとは何か。天才的なエンジニアや開発者たちが革新的なプロダクトを次々と生み出していけるのはなぜなのか。その根幹には、ある特徴的な考え方がある。かつてグーグルの会議で反論が出たとき、エリック・シュミットは、その考えをもとに意思決定を行った。シュミットが発した決定的な一言とは。グーグル、ソフトバンク、ツイッター、LINEで「日本侵略」を担ってきた戦略統括者・葉村真樹氏の新刊『破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略』から、内容の一部を特別公開する。落合陽一氏推薦!
空前の求人難で、企業の新入社員の受け入れ態勢はより手厚く、丁寧になっているという。かつて環境に適応できない新社会人の悩みは「5月病」と呼ばれたものだが、最近は職場の手厚いフォローのせいか、入社後の迷える時期が1カ月ほど延びて「6月病」と呼ばれることも多いようだ。