総合自社の採用がうまくいかない?その14の原因と対策を採用時系列でご紹介
採用において売り手市場が続いており、採用難易度は年々上がっているように感じています。
「求人を出しているのに、思ったような求職者が集まらない」「せっかく内定を出したのに、辞退されてしまった」といったお悩みはないでしょうか。
採用において売り手市場が続いており、採用難易度は年々上がっているように感じています。
「求人を出しているのに、思ったような求職者が集まらない」「せっかく内定を出したのに、辞退されてしまった」といったお悩みはないでしょうか。
株式会社リクルートキャリアが発表した「 就職プロセス調査(2018年卒)」(2017年12月1日発表)によると、2018年卒の大学生・大学院生の就職内定率は過去最高の94.8%にのぼりました。売り手市場のなか、多くの企業が優秀な人材の採用に試行錯誤しています。
こんにちは、社会保険労務士の吉田 崇です。
新年度が始まって2週間ちょっと経過しましたが、皆さまの会社の新入社員の方々はどのように過ごしておられるでしょうか。
大手商社の丸紅が社内副業を義務付けるというニュースが関心を集めています。勤務時間の15%を、新しい事業の考案などに使うような仕組みを始めるそうです。正規の方針なので、人事考課にも反映されるのでしょう。私はとてもよい流れだと思います。
2017年11月に世界経済フォーラム(WEF)が発表した「ジェンダーギャップ指数」(男女間の格差を表す指標)では、調査対象の144か国中で、日本は114位と、先進国でありながらも男女平等においては後れをとっていることがわかりました。
外食産業の人材不足が加速していくなかで、どうやって人材を確保していくのかは各企業が持っている課題となっています。その課題を解消するひとつとして優秀な学生アルバイトに、そのまま自社の社員として採用して働いてもらう方法があります。
昨今、求職者と接点を持つ方法はたくさんあります。その方法の一つが、企業が求職者に向けて送る「スカウトメール」。
スカウトメールには、求職者に対して積極的なアプローチができる、という特徴があります。
この記事では、スカウトメールの概要や効果的なスカウトメールの書き方を、例文つきでご紹介。スカウトメールの効果的な書き方を模索中の方は、ぜひご参考下さい。
日本最大級の派遣のお仕事まとめサイト『エン派遣』上で、サイト利用者を対象に「派遣のメリット・デメリット」についてアンケート調査を行ない、1,771名から回答を得ました。以下、概要をご報告します。
留年、休学、浪人、人生の回り道歓迎—— 。大学卒業と同時に、横並びの新卒一括採用が当たり前だった日本企業の採用市場に変化が起きている。
東急エージェンシーはこの4月から、通常の新卒採用とは別に、浪人や休学も含む「留年採用」の募集を開始。リクルートホールディングス(HD)も同時期に一部で始めていた「30歳まで新卒」制度を全グループで始めた。学生にも、新卒での就活を急がない層が生まれている。
企業の人事評価における「ノーレイティング」という考え方が注目を集めている。もともとは欧米企業で生まれた制度だが、近年は日本マイクロソフトやP&G Japan、アドビシステムズなど、国内の企業でも導入が進んでいる。ノーレイティングが生まれた背景と、メリット・デメリットを解説する。