総合友人の紹介で転職する人が陥りかねない「想定外の落とし穴」
友人・知人から「うちの会社へ来ない?」
安心感の一方でうまくいかないケースも
深刻な人手不足を背景に最近、とみに増えているのがリファラル採用です。これは企業が自社の社員に友人や知人、昔の同僚などを紹介してもらい採用するという手法で、力を入れる企業が目立つようになりました。
深刻な人手不足を背景に最近、とみに増えているのがリファラル採用です。これは企業が自社の社員に友人や知人、昔の同僚などを紹介してもらい採用するという手法で、力を入れる企業が目立つようになりました。
昨今、中央省庁や地方自治体などによる障害者雇用者数の水増しが明らかとなり、改めて障害者雇用への注目が集まっている。
就労移行支援の仕組みも整い、働く障害者の数は増え続けているが、課題となっているのは離職率の高さで、特に精神障害者は顕著である。企業側には、障害に配慮するための体制づくりが求められるものの「どうしたら良いか分からない」というのが実態ではないだろうか。特に、身体障害と比べて目に見えない障害である精神・発達障害を持つ人への対応に苦慮している企業は多いかもしれない。
103万と130万の壁に続いて、2018年1月から150万の壁が仲間入りしました。それぞれどのような制度なのでしょうか。雇用側が把握しておくべきアルバイトの年収事情や意外と知らない「配偶者控除」も合わせてご紹介します。 続きを読む
政府・与党が今国会の最重要法案と位置づけてきた改正出入国管理法が8日未明の参院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。深刻な人手不足に対応するため、2つの在留資格を新設して14業種で外国人労働者の受け入れを拡大する。2019年4月1日に施行する。従来認めていなかった単純労働分野への受け入れに道を開く政策転換となる。
ビジネスSNSといえばFacebookという風潮があったなか、Twitterを採用活動で活用する経営者や人事担当者が増えてきています。
いわゆる、ソーシャルリクルーティングというSNS上で採用活動を行うことですが、リクルートワークス研究所「求職トレンド調査2017」調査によると、アメリカにおいて入職経路の14%がSNSに対し、日本においてSNSが占める割合はたった2%と、日本では海外ほどアクティブではありません。
野村総合研究所とNRIみらいは11月30日、「障がい者雇用に関する実態調査」「障害者雇用及び特例子会社の経営に関する実態調査」の結果を公表した。4回目となる同調査の今年の中心テーマは「障がい者雇用におけるIT活用への考えや活用状況」である。上場企業や特例子会社の回答から、IT活用における期待や不安などが明らかになっている。
働き方改革の中で、企業における産業医の役割が見直されています。産業医とは「労働者の健康、安全、衛生を守るために法律で事業場に置くことが決められている医師」であり、労働者の健康のために不可欠な存在です。本記事では働き方改革で産業医の受け入れや役割など、基礎的な知識をまとめていきたいと思います。
アルバイトのバックレは雇い主にとって、無視できない課題点です。アルバイトがバックレる理由、防止策、バックレが起きてしまった際に雇用主がとるべき対応をご紹介します。また、事後対応時に必要な法律に関する知識もあわせてまとめました。
2月~3月といえば、年度の終わりに差し掛かる何かと忙しい時期。学校、職場、住所など、新年度から身の回りの環境が変わるという方も多いのではないでしょうか。また、学生にとっては春休みの時期でもあります。
みなさんは、そんな2月~3月、春休みの時期のアルバイト市場の動向がどうなっているのかをご存知でしょうか?春休みはイベントも多く、「アルバイトを雇わないとお店が回らない!」といった店舗も出てきてしまうかもしれません。
本記事では、「春休み期間のアルバイト市場動向」を徹底解説します!

年が明けて間もない1月から春に近づく2月、3月にかけては、人とお金が動くイベントが多くあります。
2月14日はバレンタインデーですよね。バレンタインデーの1ヶ月ほど前から前日にかけての期間は、チョコレートやその他のお菓子が飛ぶように売れます。また、バレンタインデーが終わった後に、売れ残り値下げされた商品を求めて店舗に押し寄せるお客様も意外と多くいらっしゃいます。
そして、3月といえば卒業シーズン!新しい環境に向けてさまざまな準備がおこなわれます。特に、高校生から大学生へ、大学生から社会人へとステップアップする際には、「引越し」という一大イベントを迎える方も多くいます。
そして、全国的に「引越し」が増える3月はアルバイトの入れ替えが激しくなります。。進学のために上京してくる学生や、地方に転勤する社会人まで、年度が切り替わるこの時期にいっせいに動くためです。

このように1月から3月の時期は、新年度に向けて多くの人とお金が動く時期なのです。それにともない、特定の業界で「アルバイトの人手不足」が発生します。
春休み期間に人手不足になるのはどういった業界なのでしょうか?
バレンタインデー用のギフトを販売するデパートはこの時期に大変混雑します。そのため通常の従業員数では足らず、一時的に大量の人手を募集しなければならなくなります。
また、季節限定イベントとして商業施設のイベントスペースや大きな駅でチョコレートの特別販売がおこなわれることがあります。この場合も、接客・販売をするスタッフが必要になるため、イベント運営関係者は人手を確保しなくてはなりません。
飲食店やコンビニ、その他販売員のアルバイトは学生に人気があります。特に大学周辺の飲食店などには、アルバイトのほとんどが大学生という店舗もみられます。また、アパレル店や遊園地などでも実は多くの学生が働いています。
しかし、春休み終盤の3月には、大学4年生が卒業します。ほとんどの学生は就職先に勤めるために、それまで働いていたアルバイト先を辞めていきます。多くの人材が抜けてしまうことから、この時期に人手不足に陥る店舗が出てきます。
3月を前に、卒業を控える大学生がこぞって卒業旅行に出かけます。卒業旅行でなくても、春休みの期間が長い大学1~3年生や、その他休暇をとっている人々で旅行をする人も多いため、観光地近くの施設では大量に人手が必要になるのです。たとえば、宿泊者数が増えるホテルや旅館、来場者数が増えるスキー場、温泉などが挙げられます。
ホテル・観光業界でのアルバイトは、1ヶ月間ほど「住み込み」で働く「短期」でのアルバイト募集が多く見られます。
引越しが増える春休みは、引越し業者にとって1年でもっとも忙しくなる時期です。特に、大学周辺や都心はいっせいに多くの人々が引っ越してきます。そのため、通常の従業員に加えて臨時のアルバイトを雇い、この繁忙期を乗り越える必要があります。

春休みの時期は年度の変わり目であり人とお金が動くことから、繁忙期となる業界があると同時に「アルバイトをしたい」という求職者が増えるのも特徴です。
では、春休みに増える求職者はどのような人々なのでしょうか。
在校生の学期試験・卒後式・入学試験が連続するため、日本の大学の春休みはとても長いのが特徴です。その期間は1月末から3月までの約2ヶ月にも及び、大学1~3年生には「時間に余裕がある」といった人々が多くなります。
そのため、春休みを利用してアルバイトに集中する大学生は多く、中でも大学生に人気のあるアルバイトは以下の通りです。
2017年のデータでは、飲食・サービス業のアルバイトが1~20位をしめており、大学生人気の高さが伺えます。そのほかにも塾講師、レストランのウェイトレスなどの人気が多く、その理由として、シフトに短時間から入ることができる・学校(家)から近い・ 制服がかわいいなどが挙げられます。
こういった人気のアルバイトについては、基本的に長期間の契約で募集している求人が多いという特徴があります。人の出入りが激しく採用と教育の手間が増えるというのは避けたい問題だからです。
また、春休みという長期休暇といえば人気なのが「リゾートバイト」です。
リゾートバイトとは、派遣アルバイトという形で観光地周辺の旅館やホテルに派遣され、2週間~2ヶ月間の短期間、泊り込みで働くアルバイトです。宿や食事つきの場合が多く、長時間かつ連続勤務でき、一気に稼ぐことができることから、春休みという長期休暇を利用して思い切り稼ぎたいという学生に人気があります。
特別な事情があって長期間にわたって働くことが難しい人や、1日単位で給料がほしい人は決まった期間のみ働くことができる、いわゆる単発の仕事を探します。そんな人々にとっても、春休みはさまざまな業種から選べる働きやすい時期になります。
引越し業者やデパート、イベント運営業者にとっては、一時的な人手不足を解消してくれる貴重な人材となるかもしれません。

このように、春休みはさまざまな業界が繁忙期となり、人手不足が発生します。同時に、求職者も増加する時期になります。では、必要な人数を確保するために企業側が注意すべきことは何なのでしょうか?
その答えは、「求人広告を打ち出すタイミング」です。求人広告を打ち出すタイミングは春休みの直前ではなく、その前の年の「10~12月」であることに注意しましょう。
10月~12月に求人の募集を出したほうがいい理由は、「就労期間が春休みの求人が少ないため」です。
10~12月は、年末年始の人手を確保するための求人広告が多く打ち出される時期であるため、春休みの求人が比較的少なくなる傾向があります。1つ懸念点として、そもそも求人数自体は多い月であるため、他の求人に埋もれてしましい、希望通りに応募が集まらない可能性も少なからず考えられます。
しかしながら、年明けや2月頃からどんどんと春休みの求人が増えていくため、特に飲食業などは、他の店舗よりスタートダッシュを早く切ることで、直前になって人が集まっていないという状況を回避することができます。
確実に人数を集めるためにおすすめなのが、インターネット上に求人広告を打ち出すことができるアルバイト求人サイトを使った募集方法です。
理由は、アルバイト求人サイトは求職者の利用者が多く、ハローワークやアルバイト情報誌に比べて効率よく募集をかけることができるためです。また、掲載料金プランによっては検索結果の上位に表示してくれるものもあるため、高い効果も期待できます。
今回は、3つのアルバイト情報サイトをご紹介します!
SEOやリスティング広告対策がしっかり施されており、「単発 バイト」「日雇い バイト」など複数の「バイト」との掛け合わせワードで検索結果1位となっています。ユーザー層は、10代~20代の若年層が多く、学生・フリーター・主婦層の採用におすすめです。知名度があるサイトの割には掲載料金がリーズナブルな点も魅力です。
全国各地のアルバイト求人情報を取り扱っており、求人掲載件数は月間約20万件以上と日本最大級のアルバイト求人サイトです。「an」に掲載すると、2015年に誕生して以来多くのユーザーに支持されているLINEを活用したアルバイト求人サービス「LINEバイト」にも同時連載される仕組みとなっており、費用対効果よく母集団形成をおこなうことが可能です。
いかがでしたでしょうか?春休みの時期に人手不足となる業界は主に、
でした。繁忙期に人手不足にならないためにも、少し早めに求人広告を打ち出すことをおすすめします。また、春休みの求人を打ち出す時期は10~12月がおすすめです。アルバイト情報サイトごとにさまざなプランがありますので、募集条件と照らし合わせて決定しましょう。
本記事を読まれた方は、ぜひ春が来る前に、早めの準備をしてみるのはいかがでしょうか。
今、採用・転職の現場で何が起きているか。キーワードは「シフト」「メルト」「ビルト(経営・現場・人事の三位一体のHRM体制作り)」です。
今回、7月に東京ビックサイト、10月にインテックス大阪で開催された人事業界最大の展示会『HR EXPO』で、来場者の方々にお話を抜粋して紹介させていただきます。【写真:『第4回HR EXPO』より。2018年7月12日@人事編集部撮影】