総合Indeedがオウンドメディアで採用革新 新プロジェクトを始動
求人検索エンジン「Indeed」(インディード)を運営する「Indeed Japan」(インディードジャパン、以下「Indeed」)は、企業が自社のホームページや採用サイトを活用して主体的に情報発信する「オウンドメディアリクルーティング(OMR)」を認知させるプロジェクトを始動する。
求人検索エンジン「Indeed」(インディード)を運営する「Indeed Japan」(インディードジャパン、以下「Indeed」)は、企業が自社のホームページや採用サイトを活用して主体的に情報発信する「オウンドメディアリクルーティング(OMR)」を認知させるプロジェクトを始動する。
LENSA(レンサ)は10月22日、新しい転職支援サービス「LINEキャリア」をスタートした。LENSAはLINEと人材サービス大手エン・ジャパンのジョイントベンチャーで、2018年4月に設立。LINEキャリアはLENSAが提供する第1弾のサービスとなる。
筆者のコラムでは、これまで不定期で「応募者の本音を引き出しながら志望度を上げる『引出し型面接』」について取り上げてまいりました。
以前の記事(応募者の本音を引き出し、志望度を上げる「引出し型面接」のポイント)では、応募者が話をしたくなるための場づくりについてご紹介しました。今回は、応募者の本音を引き出す質問の基本についてご紹介していきます。
新天皇の即位に伴い、2019年はゴールデンウィークが10連休となる方針を安倍首相が表明している。そうは言っても休める人、休めない人、悲喜こもごもになりそうな見通しだが、春には本格化する就職活動にも影響が出るとの見方が浮上している。
「今のご時世、連休中に面接で呼び出せない」「10連休で就活気分が中だるみする前にいい学生を確保したい」と、企業側が4月中に選考活動に目処をつけそうな気配が漂っているからだ。
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する日本最大級の派遣のお仕事まとめサイト『エン派遣』(https://haken.en-japan.com/)上で、派遣での就業経験があるサイト利用者を対象に「派遣会社のフォロー」についてアンケート調査を行ない、713名から回答を得ました。以下、概要をご報告します。
政府が推進する副業だが、労働政策研究・研修機構の調査(2018年9月11日発表)*では、75.8%の企業が副業・兼業の許可について「予定なし」と回答するなど、多くの企業が前向きとは言えない状況だ。
そうした中、今年6月に副業ガイドラインを導入し、副業推進の姿勢を強く打ち出したのが外資系製薬会社のMSDだ。
深刻な人手不足の状況が続いている。高齢者、女性そして外国人の就業者も増大傾向で推移しているが人手不足感は高止まりの状況だ。
オリンピックを2年後に控えた現在、特に建設部門での人手不足は深刻な状況が続いている。しかし、建設関連統計を見ると建設受注関連ではわずかながら減速感もみられ、この分野での人手不足も高止まりながらも安定推移に移行しそうだ。一方でAIやビッグデータ、IoT関連の投資が本格化しはじめ情報通信関連で技術者を中心とした人材不足感が出始めている。
アルバイト・パートの採用戦略がうまくいったとしても、次から次へと辞めてしまったのでは、人手不足が深刻化する中、現場の人材マネジメントの根本的な問題解決にはなりません。
今年も人材業界各社の通期決算がほぼ出揃いました。
昨年に引き続き、各社の売上高・営業利益から人材業界をまとめたレポートをお送りします。
10月15日、日本政府は文部科学省や厚生労働省、経済産業省の担当者、さらに日本経済団体連合会(経団連)や大学関係者らを招集し、会合を開いた。会合の名は、「就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議」。2021年春入社の大学生の就職活動のルールを定める会合である。