RecMA人事ニュース[PAGE: 246 / 793 ]

総合東京五輪の経済効果は32兆円、194万人雇用創出 大会後10年のレガシー効果も計上 東京都

2020年東京五輪・パラリンピックで、東京都は3月6日、大会開催の経済波及効果が大会10年後の平成42年(2030年)までの17年間に、全国で約32兆円に上るとの試算を発表した。施設整備費や大会運営費などの「直接的効果」に加え、大会を契機としたバリアフリー対策などの「レガシー効果」から算定。約194万人の雇用創出につながるとしている。

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新卒新卒 ユニーク採用広がる 三井物産は2泊3日で

多様な人材の確保を目指し、従来とは異なる手法で新卒採用に取り組む企業の動きが広がっている。三井物産は今夏に合宿方式の選考を開催する。1回当たり2泊3日で約50人の学生の参加を想定する。富士ゼロックスはこれまで採用が少なかったICT(情報通信技術)人材獲得のため、全国でICT分野の研究開発に携わる社員が出身大学へ出向き、PRする。

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派遣派遣社員の4割が「正社員になりたい」! 不満の理由第1位「雇用の安定性」を新制度で解決!!

現在派遣社員として就労している者の約4割が、4年目以降の働き方への希望として「正社員になりたい」と回答しています。

株式会社シーエーセールススタッフ(所在地:東京都港区・代表取締役:田代章)は、2016年11月より新たな雇用形態「販売正社員制度」を試験導入し、現在就業中の派遣社員を対象に、正社員への登用、雇用 の安定化を模索しておりましたが、このたび制度が整いましたので本格始動いたします。

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総合転職市場でベンチャーはどう戦う?人材ビジネス起業経験者によるエージェント活用術

〜人材ビジネス起業経験者が語る、ベンチャー企業が採用で勝つ方法とは?大手企業や採用競合との差別化の方法から、エージェントとのコミュニケーションのポイントまでを公開〜

名もないベンチャー企業がビジネスを成長させていくためには、採用がひとつの壁になることも多い。

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総合「同一労働同一賃金」の目的は格差是正ではない 処遇差の「合理性」とは? 日本での導入が難しい理由

「働き方改革実現会議」で、「長時間労働是正」に向けての議論が進んでいる。争点は、「残業時間の上限規制」と「勤務間インターバル規制」の導入。さらには、「同一労働同一賃金」も注目を集める。非正規従業員の待遇改善を目指し、昨年末には政府ガイドライン案が示されている。今回は、2008年から正社員とパートタイマー社員との間で「同一労働同一賃金」を実現している、りそな銀行に制度導入の目的とその効果を聞いた。 続きを読む
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