アルバイト・パートオリエンタルランド、非正規2万人を組合員に 人手確保
オリエンタルランドの労働組合は約2万人いる非正規従業員を4月1日付で組合員にする。組合員は現在の約2900人から2万2000人程度に増える。対象はアルバイトやショーの出演者、嘱託社員などで全従業員の8割以上を占める。テーマパークで働く従業員の賃金や働き方の待遇改善を進め、人手不足に対応する。
オリエンタルランドの労働組合は約2万人いる非正規従業員を4月1日付で組合員にする。組合員は現在の約2900人から2万2000人程度に増える。対象はアルバイトやショーの出演者、嘱託社員などで全従業員の8割以上を占める。テーマパークで働く従業員の賃金や働き方の待遇改善を進め、人手不足に対応する。
帝国データバンクは3月14日、企業の雇用に関する意識調査の結果を発表した。調査によると、2017年度(17年4月~18年3月)に「正社員を採用する予定がある」と答えた企業は前年比1.4ポイント増の64.3%を占め、過去10年間で最高水準を記録。人手不足解消に取り組む企業が増えていることが分かった。一方、「採用予定はない」と答えた企業は0.8ポイント減の26.3%で、11年度から7年連続で減少していた。
日本企業の積年の課題の一つに、社員の自律的なキャリア形成がある[1]。ポジションアップが行き詰まる中高年以降において、キャリアの自律性が欠ければ、仕事に対するモチベーションの維持が難しくなり、定年までなんとなくやり過ごすことにもなりかねない。それにもかかわらず、日本企業の管理職の多くは、自律的なキャリアを築けないままでいる[2]。
ライフイベントである結婚、そして出産。正社員として入社した会社で育児休暇をとり、復帰する方もいれば、一度会社を退職して別の働き方を探す、または専業主婦という道を選ぶ方もいます。今年の新社会人女性はもし結婚して、子どもができたとしたら、その後の働き方をどのようにしたいと考えているのかでしょうか。
そこでフレッシャーズ編集部では、これから新社会人になる内定を獲得した大学4年生に、結婚して、出産した後の理想の働き方について調査をしました。
平成24年8月、改正労働契約法が公布された。
改正点は「雇止め法理の法定化」「不合理な労働条件の禁止」そして、「無期労働契約への転換」の3つ。企業に与える影響は「無期労働契約への転換」がもっとも大きいだろうと感じたことを記憶している。
中途採用で入社した社員に、すぐに辞められてしまった。新卒採用ではいい人が来るけれど、中途採用はなんだかうまくいかない…。
せっかく高いコストや膨大な時間をかけていい人材を確保しても、中途採用後の定着率がなかなか上がらないと悩む企業も少なくありません。
今回、総合人材サービス、パーソルグループのインテリジェンスで新卒採用組織の責任者を務める佐藤 裕氏にインタビューを行いました。佐藤氏は、インテリジェンスの新卒人気ランキングが圏外という状況のなかで担当者に着任し、苦闘しながら採用ブランディングの構築に力を注ぎ続けている人物です。
新卒採用を担当されている人事だけでなく、中途採用を担当されている人事まで参考にしていただける内容となっております。ぜひ、ご覧ください。
◎倒産寸前「7度の崖っぷち」から年商4倍、23年連続黒字、10年以上離職率ほぼゼロ!
◎「赤字は犯罪」&「黒字化は社員のモチベーションが10割」と断言!
外資系人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは2017年3月2日、女性活躍推進についての意識調査結果を発表した。
調査対象は男性250名。まず、女性を登用するメリットを尋ねたところ、「優秀な人材獲得(につながる)」が最も多かった(68%)。続いて「(製品開発やプロセスなどにおける)イノベーション促進」(57%)、「労働人口の増加」(54%)。男性の半数以上が女性活躍推進のメリットを感じていることがうかがえる。
SCSKが健康経営に乗り出すきっかけとなったのは、2009年に同社の前身の1社である住商情報システムの社長に中井戸信英氏(現SCSK相談役)が就任したことだ。今でこそ健康経営の推進企業として知られるSCSKだが、当時は「社員たちが、昼休みに弁当も食べず机に突っ伏し、夜になるとタクシーが列を成す」(人事グループ ライフサポート推進室長の山口功氏)という状況。