RecMA人事ニュース[PAGE: 242 / 793 ]

総合春季交渉、賃上げ・働き方両立探る 経営者アンケート、ベア「縮小」6割

2017年の春季労使交渉は、労使が企業の持続的な成長には賃上げと働き方改革が両輪であるという認識を強くする節目となった。15日に主要企業が賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)や一時金を労働組合に回答した。好業績を背景に4年連続のベア実施となったが、日本経済新聞社が実施した緊急アンケートでは16年よりベアが縮小した企業は約6割にのぼった。人手不足への対応も迫られる労働市場の変化に春季労使交渉のあり方もかわってきた。

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新卒ヤフー「新卒一括採用廃止」、どう思いますか 肝はポテンシャル重視、入社後に育て上げる

2016年10月3日。ヤフーは「新卒一括採用を廃止し、新卒や既卒、第二新卒など経歴に関わらず30歳以下の方を対象とした『ポテンシャル採用』を開始する」と発表した。「新卒一括採用廃止」という言葉からは、即戦力採用だけになるのでは、との誤解が生まれやすいが、実際は逆だ。その狙いは、新卒者を含めた”ポテンシャル重視”の採用をもっと強化しよう、というものである。

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新卒助成金を活用した「働き方改革」!

先日、3月1日から採用活動が解禁された。ニュースでは働きやすい会社を選びたいという学生の声を拾っている。働きやすい会社の定義は様々だが、2017年3月に卒業予定の学生約900人に行った就活終盤の業界イメージ調査では、働きやすさを「残業や休日出勤が少ない」、「福利厚生制度が充実」、としている。(出典 キャリタス就活2017学生モニター、就活活動終盤(11月)の業界イメージ調査)

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女性雇用2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングを発表~各部門1位は大企業部門Plan・Do・See、中企業部門サイボウズ、小企業部門リブ:GPTWジャパン

2017年3月13日、Great Place to Work(R) Institute Japan(東京都品川区、代表:岡元利奈子)は、2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングを発表いたしました。

当機関の日本での女性ランキングの発表は、今回が初めてとなります。

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総合味の素の労働時間短縮は日本の慣行となるか?

味の素が2017年度より所定労働時間を20分短縮し、1日7時間15分にすることが報じられた。基本給は変わらないので、実質的には月1万4千円以上のベースアップに相当するという。これは、日本企業の新しい慣行となるのだろうか。

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新卒多様化するESなどの書類選考

近年の就職活動では当たり前となった「エントリーシート(ES)」。ESには志望動機や自己PRの他に、企業ごとにさまざまな設問が用意されていることもあります。

当社が昨年10月に行った企業調査によると、採用選考で、ESなどで書類選考している企業は全体の54・4%と半数を超え、大手企業では約6割(60・5%)に上ります。ESは設問数・制限字数ともに比較的ボリュームがあり、短期決戦とされる中、就活生には大きな負担となっています。

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