総合春季交渉、賃上げ・働き方両立探る 経営者アンケート、ベア「縮小」6割
2017年の春季労使交渉は、労使が企業の持続的な成長には賃上げと働き方改革が両輪であるという認識を強くする節目となった。15日に主要企業が賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)や一時金を労働組合に回答した。好業績を背景に4年連続のベア実施となったが、日本経済新聞社が実施した緊急アンケートでは16年よりベアが縮小した企業は約6割にのぼった。人手不足への対応も迫られる労働市場の変化に春季労使交渉のあり方もかわってきた。
2017年の春季労使交渉は、労使が企業の持続的な成長には賃上げと働き方改革が両輪であるという認識を強くする節目となった。15日に主要企業が賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)や一時金を労働組合に回答した。好業績を背景に4年連続のベア実施となったが、日本経済新聞社が実施した緊急アンケートでは16年よりベアが縮小した企業は約6割にのぼった。人手不足への対応も迫られる労働市場の変化に春季労使交渉のあり方もかわってきた。
魅力的な条件を整え、ターゲットに合わせた見栄えの良い採用ページを公開しているのに、なぜか応募数が増えない…。そんな悩みを抱える企業は、一度「応募フォーム」のあり方を見直してみるべきかもしれません。
2016年10月3日。ヤフーは「新卒一括採用を廃止し、新卒や既卒、第二新卒など経歴に関わらず30歳以下の方を対象とした『ポテンシャル採用』を開始する」と発表した。「新卒一括採用廃止」という言葉からは、即戦力採用だけになるのでは、との誤解が生まれやすいが、実際は逆だ。その狙いは、新卒者を含めた”ポテンシャル重視”の採用をもっと強化しよう、というものである。
この記事をご覧いただいている人事・採用担当者は、“自社の給与や福利厚生”が採用競合と比較して良いとは言えない、これでは採用がうまくいかない気がする…と、悩みをお持ちではないでしょうか。
2018年度の新卒採用が本格的にはじまってきており、説明会を開始している企業様も増えてきているように思います。その中で近年、WEBでの採用動画を活用し、採用ブランディングや説明会への集客につなげている企業様もいらっしゃいます。
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先日、3月1日から採用活動が解禁された。ニュースでは働きやすい会社を選びたいという学生の声を拾っている。働きやすい会社の定義は様々だが、2017年3月に卒業予定の学生約900人に行った就活終盤の業界イメージ調査では、働きやすさを「残業や休日出勤が少ない」、「福利厚生制度が充実」、としている。(出典 キャリタス就活2017学生モニター、就活活動終盤(11月)の業界イメージ調査)
2017年3月13日、Great Place to Work(R) Institute Japan(東京都品川区、代表:岡元利奈子)は、2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングを発表いたしました。
当機関の日本での女性ランキングの発表は、今回が初めてとなります。
味の素が2017年度より所定労働時間を20分短縮し、1日7時間15分にすることが報じられた。基本給は変わらないので、実質的には月1万4千円以上のベースアップに相当するという。これは、日本企業の新しい慣行となるのだろうか。
近年の就職活動では当たり前となった「エントリーシート(ES)」。ESには志望動機や自己PRの他に、企業ごとにさまざまな設問が用意されていることもあります。
当社が昨年10月に行った企業調査によると、採用選考で、ESなどで書類選考している企業は全体の54・4%と半数を超え、大手企業では約6割(60・5%)に上ります。ESは設問数・制限字数ともに比較的ボリュームがあり、短期決戦とされる中、就活生には大きな負担となっています。
男性の育児参加を促進する子育て支援策「男の産休」。
前編では、実施国フランスで利用している人たちの生の声と、その背景にあるフランス政府の親支援のスタンスを紹介した。