総合Facebookの人事部長「採用面接では失敗談に心を動かされる」
みんな勝者が好きだ。
だから、採用面接では自分の成功談を話す人が多い。
みんな勝者が好きだ。
だから、採用面接では自分の成功談を話す人が多い。
2018年春大学卒業予定者の採用活動が本格化している。人手不足感が高まり企業の求人意欲は強い。学生の就職活動の「情報インフラ」としての役割を担うリクナビ、マイナビ、キャリタス就活の大手就活サイトに掲載された企業数(3月1日時点)は延べ6万2508社と前年の2割増と拡大した。短期決戦が確実視されるなか、学生と企業のマッチングをどう進めるのか。就活サイトを運営する人材支援企業の戦略をみる。【生活報道部・渡辺精一】
先ごろ、「リーマン・ショック後に大きく落ち込んだ転職者数が、2016年、7年ぶりに300万人の大台を回復。人手不足やグローバル化で中年層の管理職らにも転職の門戸が広がっている」というニュースが注目を集めた。「転職35歳の壁」は本当に過去のものになったのか? 今回はそのニュースの裏側をひもとき、リアルな実態に迫ってみたいと思います。
ロート製薬株式会社が2016年6月に始めた、斬新な2つの制度が話題になった。コーポレートアイデンティティ「NEVER SAY NEVER」実現のため、枠組を超えた働き方に挑戦できる「社外チャレンジワーク制度」と「社内ダブルジョブ制度」である。
代表取締役社長兼COOの吉野俊昭氏にスタートから8か月経った現在の状況をForbes JAPANの谷本有香が聞いた。
2月のランキングの発表になります。
HRogチャート(旧3Chart)(https://chart.hrog.net)のデータを利用し、正社員系、アルバイト系それぞれの媒体でのランキングを掲載しています。
都道府県、業種、職種それぞれの求人件数と平均給与額を、ランキングの形式でまとめています。
パナソニックは、日本マイクロソフトなどの社長を務めた樋口泰行氏(59)を代表取締役に招く人事を発表した。6月29日付で取締役に就任し、新体制が本格的に始動する予定。
樋口氏は1980年に松下電器産業(現パナソニック)に入社したOB社員だ。退職後はコンサル会社などを経たのち、2003年に45歳の若さで日本ヒューレット・パッカードの社長に抜擢。ダイエー社長として経営再建にも携わり、2008年には日本マイクロソフト社長に就任。現在は同社会長を務めている。
「とにかく人が足りない」。識者や取材先から、こんな話をよく聞くようになった。とりわけIoT(インターネット・オブ・シングズ)関連の取材を進めていると、人材を求める声が大きい。ベンダーもユーザーもIoT人材の育成や獲得の必要性を強く感じているようだ。
2017年度からの雇用保険料率の引き下げなどを盛り込んだ雇用保険法改正案が16日、与野党の賛成多数で衆院本会議で可決された。育児休業を最長2年間に延ばすための育児介護休業法改正案や、ブラック企業の取り締まりを強める職業安定法改正案などとの一括法案で、今月中に成立する見込みだ。
総務省の労働力調査によれば、パート、アルバイトや派遣で働く非正規労働者の数は2016年末で2016万人。この10年で約280万人の増加となり、全雇用者に占める割合は37.5%と10年前の約3割と比べても高くなっている。2014年11月に初めて2000万人を突破して以降、さまざまな産業で人手不足が指摘されるなか、依然として非正規労働者の数は高止まりしている。