総合GEがグーグルに感じた危機感、人事改革で新ビジネスに挑む
創業から120年以上続き、ジャック・ウェルチをはじめ数々のリーダーを輩出してきたGE(ゼネラル・エレクトリック)。そのGEが人事評価制度を改めようとしている。
――世界の人事担当者から人事評価のモデルとされていた「9ブロック」を廃止するなど、人事制度改革を進めた背景は
創業から120年以上続き、ジャック・ウェルチをはじめ数々のリーダーを輩出してきたGE(ゼネラル・エレクトリック)。そのGEが人事評価制度を改めようとしている。
――世界の人事担当者から人事評価のモデルとされていた「9ブロック」を廃止するなど、人事制度改革を進めた背景は
経営者が、社員の組織への忠誠心を高めるため、会社への満足度を高めようとした場合、何をするのがもっとも効果的だろうか。
まず考えられるのが、「給与を上げること」だ。方法(1)のグラフは社員の満足度(クチコミ・縦軸)と給与(横軸)の関係を表したデータ。給与と満足度には強い相関関係があることがわかる。平均すると、平均年収が102万円アップするごとに、社員の満足度は0.1点(5点満点中)上昇する。
人事担当者には、法改正や政府の動きなどの外部環境も理解したうえで、自社に合った福利厚生制度や施策を設計する力がますます求められている。そこで今回は、福利厚生制度の最新動向と、人事担当者が知っておくべきポイント、そして福利厚生の制度設計能力が問われるようになった背景などについて、企業福祉の専門家である、一般社団法人企業福祉・共済総合研究所の秋谷貴洋氏にお聞きした。
人事領域でIT技術を使って働く人の情報を分析し、改善に役立てる「HRテクノロジー」の活用が進む。最前線では、社内試験の成績、勤務状況やキャリア、給与データなどあらゆる人事情報をAI(人工知能)に機会学習させることで、人間には思いつかないデータの相関性や傾向を導き出せるようになっている。退職者予測、新卒採用、働き方改革、経営人材のプール作りに取り組む人材・広告・食品・IT業界の4社を取材した。(ダイヤモンド・オンライン編集部 松野友美)
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二、以下「エン・ジャパン」)は、6月24日より国内No.1のRPA (ロボティック・プロセス・オートメーション)カンパニーであるRPAテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 大角暢之)と提携し、同社が提供する業務自動化支援ロボット「BizRobo! (ビズロボ)」を用いた採用業務代行サービスを開始いたしました。
新しいアルバイトスタッフを採用してもすぐに辞めてしまって困っている…という経営者や店長の方は少なくないのではありませんか?
すぐに人が辞めてしまうからこそ、採用時に多少無理をしてでも多くの人数を採用し、結果的にミスマッチに繋がる、という悪循環に苦しむというパターンは意外と多いかと思います。
誰もが子どもを持つことを決断するわけではない。しかしある程度の年齢になると、人は家庭を持つことについて考え始める。
そこで大いに問題となるのが、どのように親としての仕事を分担するか。そして、どれほど多くの女性が仕事を諦めるよう求められるかということだ。
2017年度の最低賃金は、2年連続の20円超の引き上げとなりそうだ。昨年度の上げ幅は過去最高の25円で、これを上回るかが焦点となる。引き上げによって幅広い地域や業種で時給が上向く。一方で都市部ではアルバイト・パートの募集時平均時給が最低賃金を大きく上回っている。
「社員は経営理念を実現するために集まった『同志』」──不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOMES」を運営するLIFULL(ライフル)の人事本部長、羽田幸広氏は、自著『日本一働きたい会社のつくり方』(PHP研究所)の中で、LIFULLのすべての活動の中核に経営理念があることを強調する。
本記事は、6月8日に開催された「18年卒新卒採用の前半戦振り返りとこれから使える取り組み 『採用担当者向け勉強会』」のイベントレポートです。
昨今の新卒採用では就職活動の早期化が加速し、ダイレクトリクルーティングやインターン採用など、新卒採用における採用手法は多様化しています。数ある採用手法の中でも注目を集めているのが、新卒採用へのリファラル採用(社員や内定者の紹介による採用)の導入です。