新卒18年春卒の求人倍率1.78倍 「売り手市場」目安上回る
リクルートホールディングスがまとめた2018年春卒学生の求人倍率は1.78倍で、売り手市場の目安とされる1.6倍を4年連続で上回った。学生優位の「売り手市場」が続くなか、人材確保に焦りを感じる企業が増えている。
リクルートホールディングスがまとめた2018年春卒学生の求人倍率は1.78倍で、売り手市場の目安とされる1.6倍を4年連続で上回った。学生優位の「売り手市場」が続くなか、人材確保に焦りを感じる企業が増えている。
日本商工会議所は7月3日、全国の中小企業を対象に行った「人手不足等への対応に関する調査」の結果を発表した。約6割の企業が「人員が不足している」と回答した。
調査は今年3月24日~4月28日の間、全国の中小企業4072社を対象に実施。うち2776社から回答を得た。
新卒採用の動向をウオッチし続けていると、ジレンマを感じることが多々ある。もう何年も前に終わっただろうという話が、数年おきに何度も蒸し返されるからだ。
今回は、スタートアップでは採用すべきか否かがよく議論になる「在宅勤務制度」についてお送りいたします。今回はクラウド労務管理サービス「Gozal」を運営する弊社の代表取締役 高谷と、スタートアップの労務支援に強い社労士シグナルの特定社会保険労務士 有馬美帆さんが二人で在宅勤務制度について考察してみました。
企業理念やビジョンは、その会社の存在理由を表す言葉。それは求職者側から見たときには、自分がそこで全力を出せるかどうかを測るための大切な要素となります。
広く世の中に知れ渡る大企業であれば、理念やビジョンを見ることもなく応募する人がいるかもしれません。しかしベンチャーや中小企業は違います。多くの求職者は理念やビジョンを見て、「事業の方向性は自分がやりたいことと合致しているか」を考えます。あるいは「その言葉の響きに惹かれるかどうか」を感覚的に判断しています。
こんにちは、谷口です。
ITエンジニアの求人募集をしている企業では、「面接しても応募者から辞退されてしまい、なかなか採用がうまくいかない…」と悩んでいる採用担当の方も多いかと思います。
paizaでは、面接後に応募者・企業の双方から、面接内容や印象、志望度などのフィードバックをいただいているのですが、これまでたくさんの企業の採用活動をお手伝いしてきた中で、わかったことがあります。
厚生労働省は、このたび、「平成28年版 働く女性の実情」を取りまとめましたので、公表します。
「働く女性の実情」は、政府や研究機関などの各種統計調査を用いて、働く女性の状況などを分析した報告書で、昭和28(1953)年から毎年公表しています。
従来「パートタイマー」といえばスーパーのレジ打ちや飲食店のアルバイトといったイメージが強かった。しかし昨今、これまでは正社員が担ってきた仕事でも切り出し、短時間や決まった日だけ働く人に任せる、つまり高度人材によるパートタイムの仕事が増えつつある。
住宅のリフォーム、外壁・塗装業、不動産サイト「ウチコミ」を運営している、総研ホールティングスの独特な採用手法についてインタビュー。
総研ホールディングスの業界や仕事内容は、新卒学生の興味感心がそこまで高くなく、新卒採用をはじめておこなったときは「エントリー0」という状態がしばらく続いたとのこと。