「森山さん。日本の大学生、海外のインターンに採用されないんですよ!」
先日、とあるインターン斡旋などをしている団体の人に話を聞きました。
平成30年卒業予定の大学生の採用は、6月の選考解禁からまもなく2カ月がたちます。当社の学生調査では、7月1日時点の内定率は8割を超え、9年ぶりの高水準をマークしました。すでに就職活動を終了した学生は6割強。就職戦線は早くもヤマ場を超えたといえます。
新卒一括採用を改め、2016年10月から「ポテンシャル採用」を導入したヤフー。応募時に30歳以下なら、大学の新卒・既卒を問わず、本人のキャリアよりもポテンシャル(潜在的な能力)で評価し、採用を決める。応募者の過去の経験をじっくり聞き、「ヤフーで幸せになれる」人材を探しているという。ポテンシャル採用の現状をクリエイター人財戦略室戦略部の金谷俊樹部長に聞いた。
ITエンジニアの不足は既に顕在化している。2016年に経済産業省がみずほ情報総研に委託して実施した調査によると、人口減少に伴い国内のIT人材の供給もここ数年ほぼ横ばいの92万人前後で推移しており、2019年からは入職者が退職者を下回って減少に転じる見込みだ。
日本最大級の人事コミュニティ「グローバル人事塾」が主催する第67回目の勉強会が、「採用の未来Ⅲ」をテーマにヤフーの「LODGE」で開催された。超採用難の時代に活路を切り開いている成長企業(ソフトバンク、ヤフー、HDE)人事責任者4人のセッションおよびトークが行われるということで、多くの参加者が集まった。by 馬場美由紀 (CodeIQ中の人)
現在は空前の「採用難時代」。新卒の求人倍率は平均でも2倍近く、サービス業など業界によっては10倍を超えるところもあります。このため、企業は若者が魅力に感じる職場を作ることで、若者を惹きつけようと必死になっています。そして一様に「当社は若いうちから活躍できますよ!」とアピールするのです。
第四次産業革命と言われている昨今、「自動運転」「機械学習・AI」「IoT」「Fintech」「VR・AR」「ドローン」「クラウドファンディング」など、いままでにない新しいサービスがどんどん話題になってきています。
富山市の機械メーカー、不二越の本間博夫会長の「富山から採用しない」発言が袋叩きにあっている。県知事が労働行政を、弁護士が労働法を振りかざして、本間氏を包囲している。しかし、私には、「王様は裸だ」という事実を叫んだ人を包囲しているように思えてならない。しかも、この構図がトンデモ人事の状況に酷似している。(組織・人事・人材開発コンサルタント/トレーナー 山口 博)
こんにちは、スタートアップタイムズ進藤です。
毎日のようにお会いする起業家の悩みは、ヒトモノカネ。とくにすべてを連れてくるのは人。なんとか採用や人事業務のお手伝いになればということで「スタートアップのためのHRサービス ジャンル別マップ」はじめます。