総合会社と就活生をつなぐ「学生人事」の挑戦(ミクシィ・江藤かなさん)
さまざまな会社の人事担当者に、仕事のやりがいや想いを聞く連載企画「人事のキャリア」。今回登場するのは、株式会社ミクシィ人事の江藤かなさん。就活生に向けた情報発信に取り組む江藤さんは、2018年新卒採用の内定者でもあります。
さまざまな会社の人事担当者に、仕事のやりがいや想いを聞く連載企画「人事のキャリア」。今回登場するのは、株式会社ミクシィ人事の江藤かなさん。就活生に向けた情報発信に取り組む江藤さんは、2018年新卒採用の内定者でもあります。
気づけば「働き方改革」ブーム真っ盛りだ。「働いた時間ではなく、成果によって報酬を」「無駄な会議の廃止を」「強制的な残業の禁止を」──誠に結構な話である。ムダな仕事は誰だってしたくないし、効率的な環境で、思う存分仕事ができたらどんなによいだろうか。 続きを読む
結婚や妊娠・出産などを機に、仕事を辞めて家庭に入る女性はまだまだ多いのではないでしょうか。そんなご家庭の主婦を、労働力として狙っているのが外食産業です。つい最近では、9月5日より日本マクドナルドが、主婦向けの仕事体験会をスタートしました。主婦を積極的に採用する方針を固めた外食チェーンの取り組みや、人手不足の背景を見ていきましょう。
野村総合研究所は2015年、英オックスフォード大学との共同研究で企業法務に関する士(サムライ)業が「10~20年後に人工知能(AI)に代替される可能性が高い」と指摘した。業界団体首脳はどう考えるのか。日本弁理士会の渡辺敬介会長と日本弁護士連合会の中本和洋会長に聞いた。
政府が進める働き方改革のポイントの一つが、多様な就業のスタイルです。社外で働くリモートワークのほか、非正規雇用(フリーランス)で働く人も増えると予想されています。
タクシー大手の日の丸交通(東京都文京区)は、外国人従業員の本格的な採用に乗り出す。来年3月までに現在の4倍強に当たる30人、東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年には100人まで増員する計画だ。五輪に向けて急増している訪日外国人観光客と、深刻さが増している人手不足の問題に対応するのが狙い。
オフィスにいなくても仕事に取り組める時代になった。だが、自宅やカフェで作業をするだけでは、なんだか味気ない。仕事に取り組む環境を変えようと思った時に、「旅先」は候補のひとつに挙がりやすい。
企業が採用すべきは一体どういう人材なのか―。採用担当者にとっては「永遠の命題」といっても過言ではありません。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では、著者でサラリーマン時代に採用面接の担当経験があるという佐藤しょ~おんさんも思わず納得したという、グーグル社が導き出した「採用すべき人材の法則」を紹介しています。
採用市場では売り手優位の状況が続いています。入社後に活躍する人材を採用するには、求人広告を活用して、多くの人材にアプローチすることが欠かせません。しかし、こうした求人広告作りのノウハウは、これまであまり公にされてきませんでした。