新卒大学1年生からエントリーできる、ネスレ日本が取り入れた、マッチング型の新卒採用とは?
2015年にエントリーシートをやめたことが話題になったネスレ日本。「イノベーションを起こせる人」を求め、学歴や肩書きに頼らない独自の採用制度を導入しています。今回は、ネスレ日本の新卒採用から教育・研修までにスポットを当て、社員・元社員のクチコミも紹介していきます。
2015年にエントリーシートをやめたことが話題になったネスレ日本。「イノベーションを起こせる人」を求め、学歴や肩書きに頼らない独自の採用制度を導入しています。今回は、ネスレ日本の新卒採用から教育・研修までにスポットを当て、社員・元社員のクチコミも紹介していきます。
IT企業を中心にコールセンター業務や、ウェブの管理・運用などを東京でなくてもできる業務を地方都市に移管していく流れが起こっています。それはコスト削減を目的として行われるわけですが、その対象となる一つが人件費です。
平成29年1月1日から、65歳以上の労働者について雇用保険の適用が拡大されます。以下、このトピックについて説明していきます。
経団連は2018年の学生の就職活動(入社は19年春)について、16、17年の就活日程を踏襲する検討に入った。16、17年と同様に、企業説明会の解禁は大学3年生の3月、採用面接は4年生の6月を軸に検討を進める。3年生の間は学業に専念すべきだと主張する大学側に配慮する。年末にかけて会員企業や国と調整を進める。
「採用管理システムSONAR」、「適性検査Compass」などの採用支援ITサービス提供を行うイグナイトアイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 崇、以下 当社)は、2017年卒新卒採用の振り返りデータを提供開始いたしました。
『週刊ダイヤモンド』10月22日号の第1特集は「退職金・年金 知りたくなかった禁断の数字」。退職金はここ10年で平均額が激減し、公的年金も支給額の抑制が待ったなしの苦境にあります。老後生活の2本柱に何が起こっているのか。その裏側に迫るとともに、自らの力で資産を積み立て、退職金を守り増やすすべを徹底解説します。
働き方改革の中で企業や仕事を移って働き続けるための環境整備がクローズアップされている。海外では転職のしやすさ(流動性)が高成長につながる傾向が認められ、賃上げへの波及効果も期待できそうだ。完全失業率がバブル期直後並みの水準に低下するなど労働市場が引き締まる今が、雇用の柔軟性を高める好機であることが浮かび上がる。(川手伊織)
全国の有効求人倍率が1.37倍(8月)と過去20年間で最も高い水準に達し、まさに転職希望者にとって“売り手市場”。しかし、採用側が求める人材と求職者側の能力のギャップが深まり、数値の実態が反映されていないというのが実情のようだ。
35歳以上の人材が転職市場でも引く手あまたになっているようです
10月7日、「平成28年版過労死等防止対策白書」が閣議決定された。これは、2014年に施行された過労死等防止対策推進法に基づき、厚生労働省が毎年まとめることにしたものだ。ついに、長時間労働・過労死問題の実態が、可視化されることになった。日本において、週49時間以上の労働をしている労働者の割合は、男女合わせて21.3%。韓国の32.4%には及ばないが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどの先進国の中で比較すると、ワーストとなっている。