新卒きょう解禁 大手企業の採用面接 人材獲得競争激化
来年春に卒業する大学生らを対象にした、大手企業の採用面接が1日解禁されます。人手不足を背景に、学生に優位な「売り手市場」が続く中、少しでも早く優秀な学生を確保しようと内定を出している企業もあり、人材の獲得競争が激しくなっています。
来年春に卒業する大学生らを対象にした、大手企業の採用面接が1日解禁されます。人手不足を背景に、学生に優位な「売り手市場」が続く中、少しでも早く優秀な学生を確保しようと内定を出している企業もあり、人材の獲得競争が激しくなっています。
世界で最も優秀な人材が集まると言われる企業の一つ、「Google」。そんなGoogleで「最高の上司」として部下から尊敬されるのは、どのような上司なのでしょうか。
Googleで人材育成やリーダーシップ開発に携わり、現在は独立しその手法を世に広めようとしているのが、モティファイ株式会社取締役、ピョートル・フェリークス・グジバチさんです。
Googleにおける最高の上司の役割、部下とのコミュニケーション手法、そのレベルに近づくために必要なマインドセットについて、ピョートルさんにお話を伺いました。
今回は4月26日(水)に開催されたセミナー「“正しい”リファラル採用のはじめ方」のセミナーレポート。
前編のプラスバイプラス澤氏の講演に引き続き、後編となる今回はリファラルリクルーティング株式会社 代表取締役社長の白潟 敏朗さんによる講演録をお伝えします。
CHRO特集第2回は、採用こそがブランディングの第一歩であるとし、採用活動を独自の視点から支援する「株式会社むすび」代表の深澤了氏に話を聞いた。「ブランディング」という言葉が一人歩きし、そもそも企業理念が浸透していない現状をCHROがどう解決していくのか、分かりやすく解説する。
深澤 了(ふかざわ・りょう)
新卒採用の場面で、多くの会社が学生に提出させる「エントリーシート」。その生みの親とされるソニーは、その後も他社の一歩先を行く採用・配属の仕組みに挑戦してきた。2012年には内定時点でだいたいの配属が分かる「コース別採用」をスタート、さらに今年は配属先にこだわらない学生のための「WILL(ウィル)コース」を新設したという。そのねらいは何か。「我々にとってもチャレンジ」と話す採用部の北島久嗣統括部長に話を聞いた。
人事自ら採用候補者を探し直接アプローチするダイレクト・ソーシングは、新しい採用手法の一つとして注目されています。
もっとも、今回お話を伺った宮原さんは、今から約10年前からダイレクト・ソーシングによる採用を始めていたそうです。そんな宮原さんが、いち早くダイレクト・ソーシングに目を付けたきっかけとは。採用成功に結びつけるための考え方や行動とは。
JR西日本は30日、企業の定年退職者などシニアの人材派遣事業に参入すると発表した。少子高齢化で労働人口が減るなか、働きたいシニアを事務系職場や飲食、介護など人手不足に悩む地域の企業に派遣して沿線の活性化につなげる。まずは京阪神の企業を中心にシニア人材を派遣し、今後は中国や北陸などに広げることも検討する。
こんにちは。ヒトテク研究所 所長の村山です。
今後、HRTechを中心とした「採用活動×テクノロジー」の部分に関して、来期の夏季インターンシップがはじまるこのタイミングで予想を立てていきたいと思います。
政府が導入を目指す「残業時間の罰則付き上限規制」の法制化について議論している厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会が30日開かれ、労働基準法など関連法の改正案を早期に国会に提出するよう厚労省に求める報告書案が示された。分科会は6月上旬にも報告書をとりまとめる。厚労省は法案作りに着手し、今秋の臨時国会に提出する方針だ。