総合「プロ人材」仲介、3県で活発に 大企業から中堅・中小に
都市部などの大企業で働く専門知識や技能を持った人材を北陸の中堅・中小企業に環流させる試みが進んでいる。3県では2015年末から16年春にかけて「プロフェッショナル人材」の転職を橋渡しする戦略拠点を設けた。石川や富山では自治体の工夫もあって採用例が増えつつある。地域を超えた人材流動化が進めば地場産業の活性化に追い風となりそうだ。
都市部などの大企業で働く専門知識や技能を持った人材を北陸の中堅・中小企業に環流させる試みが進んでいる。3県では2015年末から16年春にかけて「プロフェッショナル人材」の転職を橋渡しする戦略拠点を設けた。石川や富山では自治体の工夫もあって採用例が増えつつある。地域を超えた人材流動化が進めば地場産業の活性化に追い風となりそうだ。
リクルートキャリアにてダイレクトリクルーティングの研究開発や、リファラルツール『GLOVER Refer』の企画・開発に携わってきた中山 好彦さんと、MOLTS寺倉 そめひこさん、HARES西村 創一朗さんによる対談内容を記事にしてご紹介。
「採用活動が上手くいかない」
その改善を考えたときに、求人票やスカウトメール、面接など採用のプあロセスばかりに目がいってはいないでしょうか。もしそうだとしたら、立ち返りたい部分があります。それは、採用を会社の全体的な活動の一つと捉え、経営や事業戦略と連動させることです。
産業界で人手不足が深刻になるなか、法的な雇用義務がない65歳超の高齢者を本格的に活用する動きが広がりつつある。健康寿命が延び、長く働きたい高齢者は多い。厚生労働省は雇用義務年齢の引き上げを視野に、企業に人事制度の改定を促す。一方で再雇用後の賃金水準など課題も多い。
さまざまな業種の人事担当者に、仕事のやりがいやキャリアについてインタビューする「人事のキャリア」。第7回は、宿泊施設の予約サイト『Relux(リラックス)』を運営する、株式会社Loco Partners(ロコパートナーズ)の三戸圭子(みとけいこ)さんにお話を伺いました。
株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄、以下リクルート)は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、以下サイバーエージェント)と、両社共同の新規事業創出プロジェクト「FUSION(フュージョン)」発の事業として、2017年7月を目途に共同出資の新会社「株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー」(以下ヒューマンキャピタルテクノロジー)を設立することを決定し、6月5日、合弁契約を締結いたしました。
Deloitteが2016年に行ったアンケートでは、2000年代生まれの3分の2が今の仕事を2020年までにやめるという。人事部にとってこれは何を意味するのだろうか?
流動的で大規模な求人市場は、人材採用をこれまでになく厳しいものにしている。将来の従業員、特に2000年代生まれの人材とコンタクトを取ることは簡単ではない。LinkedInやIndeedなどにより、そういった人材を見つけることは楽にはなったが、最も欲しい人材を説得し、雇い入れることは難しくなっている。
社会全体の働き方改革は1企業だけでは進められない――。既存の働き方にある課題解決のため、リクルートホールディングスとソフトバンク、伊藤忠エネクス、アサヒグループホールディングスが、ザイマックスを事務局として「キッズスペース共同利用協議会」を設立し、「キッズスペース付きサテライトオフィス」を開設。複数企業が複数拠点で同時に整備・活用する新たな取り組みをスタートさせました。