RecMA人事ニュース[PAGE: 121 / 793 ]

総合介護の悩みを誰にも言えず、退職していく男たち

小澤竹俊先生(めぐみ在宅クリニック院長・エンドオブライフ・ケア協会理事)と、本連載の執筆者、松浦晋也さんの対談をお送りしています。 小澤先生は、ホスピスの専門家としての診療と「自宅での看取り」を可能にするための人材育成に取り組んでいます。「苦難の最中にあっても、人は穏やかに生きることができる」と信じる小澤先生の言葉は、介護の問題を抱える家族や本人にとっても、大きく響くように思います。今回は、その穏やかさにたどり着く前に、とくに男性に大きな問題になりがちな「抱え込み」を取り上げます。

(構成・聞き手:担当編集Y)

続きを読む

総合日本企業に採用された外国人が「日本人化」してしまう理由

しばしば「グローバル人材」という言葉が使われる。しかし、これには明確な定義がない。少なくとも、昔のように英語が話せること、アメリカ流の仕事の進め方を理解できる人のことを「グローバル人材」と呼んでいる訳でないことは、明白である。中国在住の筆者が日本企業によるグローバル人材の活用や阻害要因について考えてみた。(ゼロイチ・フード・ラボCEO 藤岡久士)

続きを読む

総合日本の採用市場に革命を起こす「タレントプール」という新たな採用カルチャー

日本的雇用慣行の中核は新卒一括採用と終身雇用

 世界の人材マネジメントを俯瞰してみた時に、日本の雇用慣行で最も特徴的なのは、新卒一括採用と終身雇用です。学校を卒業する前に一斉に就職活動が開始され、卒業後の4月1日に、ほとんどの学卒者が、一生涯を勤めるつもりで入社式に臨みます。

続きを読む

総合会社員の「副業願望」を軽く見てはいけない ついに厚労省も容認に動き出す

今後、副業や兼業を認める企業は増えていく

 ついに副業・兼業を活用した働き方が加速する時代になるのでしょうか。朝日新聞の記事によると、厚生労働省が副業・兼業をしやすくするため、企業が就業規則をつくる際の参考として示している「モデル就業規則」を見直す方針を固めたとのこと。

続きを読む

総合どんな荒波も乗り越える結束力 社内改革で社員が輝ける環境整備へ

1993年11月、博多駅前に「居酒屋レストラン益正」を開業後、福岡県内で複数の飲食店を展開する(株)益正グループ。時代の変化にともない栄光と挫折を経験してきた同社だが、脱・居酒屋の取り組みで業績は回復基調にある。創業者であり、現在も現場の最前線でリーダーシップを取る草野益次社長に現在までの取り組みと今後の戦略を聞いた。

続きを読む

総合好きな仕事だけど続けられない 30歳前に考えた転職 人も職場も好きなのに、体がついていかない販売職からの転身

新卒で入った会社で配属されたのは、残業続きで、休みを取るのもままならない店舗での販売職。好きで入った会社ではあったけれど、体調も崩しがちになり、もう限界……。「とにかく土日休めて、普通の時間に帰れる仕事に就きたくて」と派遣の事務職として働いていた彼女が、正社員になろうとチャレンジしたのは営業職。30歳を前に見つけた「30代も働き続けられそうな仕事」とは。

続きを読む

1 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 793